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#144 SWEETEST DAY OF MAY / 金原千恵子 feat.KIMARA LOVELACE  



2008年に発売された、金原千恵子の『SWEETEST DAY~ROMANCE FOR STRINGS』に収録されています。

金原千恵子はヴァイオリニスト。静岡県静岡市出身。
様々なアーティストの作品に参加している。

『SWEETEST DAY~ROMANCE FOR STRINGS』は、NIGT&DAYをテーマにした二部作で、こちらはDAYをテーマにしている。
金原千恵子のストリングスにダンサンブルなサウンドを基調とした楽曲が展開される。

SWEETEST DAY OF MAYはイタリアのJoe T. Vannelli Projectが原曲で、Greedのリミックスが有名なイタリアン・ハウス。
Greedのリミックスはとても有名だけど、KIMARA LOVELACEをフィーチャーした今回紹介するバージョンもきれいに昇華されていると思う。

聴くのもノるのも良いと思うで、ぜひ聴いてみてください。

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1.SWEETEST DAY OF MAY Feat. KIMARA LOVELACE / Produced By YASUSHI IDE
2.ROMANCE FOR STRINGS / Produced By DAISHI DANCE
3.7 DAYS / Produced By TIMMY VEGAS(SOUL CENTRAL)
4.LIVE YOUR LIFE TODAY / Produced By KIKO NAVARRO
5.SPANISH BLUES FEAT.SALSA SWINGOZA / Produced By SALSA SWINGOZA
6.CHANGED MY LIFE / Produced By DJ SPEN
7.FIDDLE MAGIK / Produced By SUGIURUMN
8.SETTING SUN FEAT.ROLAND CLARK / Produced By YASUSHI IDE
9.Mystery Girl FEAT. BYRON STINGILY / Produced By YASUSHI IDE
[2016/02/07 20:06] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#143 労働賛歌 / 筋肉少女帯 



2014年に発売された、筋肉少女帯の『THE SHOW MUST GO ON』に収録されています。

『THE SHOW MUST GO ON』は筋肉少女帯の16枚目のアルバム。
活動再開後としては4枚目。

「労働賛歌」はももいろクローバーZのカバー。作詞は大槻ケンヂで、作曲はThe Go!TeamのIan Parton。
自分は筋少バージョンから入ったので、原曲を聴いたら全然違ってびっくりした。(それはそうだよね。)

こういうスタイルができるのも、アイドルが売れているっていうより、スタイルの多様化が認められてきたってことで好印象。
筋肉少女帯自体も、もともとすごいバンドだけど、底力に勢いがついてきた感じでとても良いです。

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01. オーディエンス・イズ・ゴッド
02. 労働讃歌
03. ゾロ目
04. 霊媒少女キャリー
05. ムツオさん
06. みんなの歌
07. 月に一度の天使(前編)
08. 愛の讃歌
09. 月に一度の天使(後編)
10. 恋の蜜蜂飛行
11. 吉原炎上
12. 気もそぞろ
13. ニルヴァナ
[2016/02/06 16:11] 2010年代 | TB(0) | CM(0)

#142 Trans-Europe Express / Kraftwerk 



1977年に発売された、Kraftwerkの『Trans-Europe Express』の表題曲です。
邦題にすると「ヨーロッパ特急」、かっこいいですね。

アルバムだと、AbzugとMetal on Metalに繋がっているのですが、これらを合わせてひとつの楽曲と考えて差し支えないでしょう。
途中、列車の音をイメージした金属音が鳴り続き、インダストリアル感があります。

この曲のとらえ方のひとつとして、リズム感があります。
アフリカ・バンバータの「プラネット・ロック」にてサンプリングもされており、サンプリング・ミュージックシーンにも大きい影響を与えています。

それだけこの曲がノリやすいということなのでしょう。
ぜひこの曲を聴いて列車旅行の気分を味わってみてはいかがでしょうか。

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1. Europe Endless
2. The Hall Of Mirrors
3. Showroom Dummies
4. Trans-Europe Express
5. Metal On Metal

6. Franz Schubert
7. Endless Endless
[2016/02/04 20:35] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#141 蝶 / ZABADAK 



「蝶」は1988年に発売されたZABADAKの「Welcome To Zabadak」に収録されています。
当時はCMに提供する全盛期だったようで、この曲も武田漢方胃腸薬のコマーシャルに使用されています。

「Welcome To Zabadak」はZABADAKの3枚目のオリジナルアルバムで、初のフルアルバムです。
怪しげな雰囲気の漂うアルバムですが、Easy Goingなどの後の定番になる楽曲も収録。

「蝶」はとても幻想的な楽曲で美しく、不思議と魅了されます。2分なので、少し短く感じますがこの潔さが良い感じです。
一度だけZABADAKのライブで聴いたことがありますが、あまりに美しいのでもう1度聴いてみたいです。

光と葉陰を
つないでそよいだ
あの風すべらせ
踊る蝶々の群れ


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1 ブランシェ BLANCHE
2 ラ・フェット LA FATE
3 シェラフィータ SERAPHITA
4 美チャンス-妖しい輪舞- LA RONDE (Beautiful Chance -Bewitching Rond -)
5 アンリーズナブルエッグ UNREASONABLE EGG
6 月 LUNA
7 蝶 ZEPHILUS
8 水のルネス WATER GARDEN
9 街角 AVENUE
10 イージー・ゴーイング EASY GOING
11 朝 IN THE EARLY MORNING
12 明日からの風 FAIRLY DREAMS
[2016/02/03 23:42] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

#140 戦慄のドナドナ / 聖飢魔II 



戦慄のドナドナは、聖飢魔Ⅱの聖飢魔IIの第十七教典でD.C.1年(1999年)10月21日に発布された「LIVING LEGEND」に収録されている。
最後の大教典である。

聖飢魔IIは、へヴィメタルバンド。「聖なる物に飢えている悪魔がII(ふたた)び蘇る」の略らしい。
デーモン小暮閣下が所属していたり、蝋人形の館のヒットで有名だろう。

僕はLIVING LEGENDしか聴いたことがないが、これがまた素晴らしくかっこいい。
きちんとメタルしていて、とても気持ちいい。いつだかデーモン小暮閣下が様式美について語っていたが、まさしくそのとおりである。

戦慄のドナドナは聴いていて爽快感もあり、よく聴いている1曲だ。
歌詞も若干深め。

生命は互いに 生かされている
生命は互いの 犠牲に在る
生命の尊敬を 侵さば死ね
DEAD END!


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1. HEAVY METAL IS DEAD
2. SILENCE OR VIOLENCE
3. GLORIA GLORIA
4. 戦慄のドナドナ
5. 20世紀狂詩曲 (大教典編)
6. THIS WORLD IS HELL
7. LOVE ~DEFENCE OF YOUR COMPLEX~
8. 死の協奏曲
9. FROM HERE TO ETERNITY
10. CENTURY OF THE RAISING ARMS
11. ROCK'N RENAISSANCE
12. REVOLUTION HAS COME
13. GO AHEAD!
[2016/02/02 19:17] 1990年代 | TB(0) | CM(0)
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