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#72 サンフランシスコ / 筋肉少女帯 



1988年に発売された、筋肉少女帯の仏陀Lに収録されています。

筋肉少女帯は、1988年にトイズファクトリーよりメジャーデビューを果たした。
メンバーは安定していないが、三柴江戸蔵という中核のピアニスト・キーボーディストがいたため、かなりハイクオリティのデビューサウンドであった。

仏陀Lは、筋肉少女帯のデビューアルバム。
インディーズ時代のサウンドを中心に、プログレッシブなサウンドの仕上がりとなっている。

サンフランシスコは、仏陀Lの6曲目に配置されている。
作詞は大槻ケンヂ、作曲は三柴江戸蔵。後にリテイクされ、ベストアルバムのタイトルにもなった。

ハイテンポな1曲。歌詞にある通り、サーカスを意識したようなサウンドで展開される。
サーカスで出会った男女の思い違いを描いた楽曲で、デビュー当時より人気があり、現在でもライブで演奏される。

ぜひ聴いてみてください。

ノウズイは ものを思うに
ものを思うにはあらず
ものを思うは ものを思うは
むしろこの街
サーカスが来ると 二人ドキドキして
「まだぼくは君を」なんて
「きっとうまくいくわ」なんて
綱渡りみたいに

サンフランシスコ


budda_L.jpg

1. モーレツ ア太郎
2. 釈迦
3. 福耳の子供
4. オレンヂ・エビス
5. 孤島の鬼
6. サンフランシスコ
7. イタコLOVE ~ブルーハート~
8. ノーマン・ベイツ
9. ペテン師、新月の夜に死す!

他に紹介している曲
また会えたらいいね
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[2013/01/07 09:41] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

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