スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[--/--/-- --:--] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

#028 It's Alright / Pet Shop Boys 



1988年に発売された、Pet Shop BoysのIntrospectiveに収録されています。

Pet Shop Boysはイギリスの音楽デュオ。ボーカルのニール・テナントとキーボードのクリス・ロウの2人組。
West End GirlsがAlways on My Mindなどのヒット曲を持ち、Where The Streets Have No NameとCan't Take My Eyes Off Youを合体させた曲など、シンセポップに独自の感性の楽曲で多くの人気を持つ。

IntrospectiveはPet Shop Boysの3枚目のアルバム。
先述のAlways on My Mindなどが収録された秀逸の一枚。

It's Alrightはシングル盤とアルバム盤でアレンジが異なり、シングル盤のほうは優秀なシンセポップとなっている。
一方でアルバム盤は9分と長めのアレンジで、Sterling Voidのカバーを原調としながらも、独自な展開にもっていき、メランコリーな余韻を残すものとなっている。

シングル盤とアルバム盤の比べ聴きが楽しいのではないでしょうか?
まずは、YouTubeのシングル盤から聴き、良い曲だと思ったらアルバム盤に手を出すのが良いのではないかと思います。

'Cause the music plays forever
(For it goes on and on and on and on)
I hope it's gonna be alright
(on and on and on...forever)
And the music plays forever

The year three thousand may still come to pass
But the music shall last
I can hear it on a timeless wavelength
Never disipating but giving us strength
(It's alright)

I hope it's gonna be alright
(Alright Alright Alright Alright)...


129925527_f11IX7IR_PetShopBoysIntrospectiveCover.jpg

1. Left To My Own Devices
2. I Want A Dog
3. Domino Dancing
4. I'm Not Scared
5. Always On My Mind/In My House
6. It's Alright
スポンサーサイト

[2012/11/24 09:23] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://northumbrian.blog.fc2.com/tb.php/29-b78f12f1


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。