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#145 夏の日の午後 / eastern youth 



1998年に発売された、eastern youthの『旅路ニ季節が燃エ落チル』に収録されている。

eastern youthは3ピースのロックバンドである。
ジャンル的に言えばエモだが、2000年代前半のブーム前に現れた、先駆けである。

『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』はeastern youthの6枚目のアルバム。
エモと日本的な叙情が混ざった、ハードながらに聴きやすいサウンドが特徴的なアルバム。

「夏の日の午後」は、そんなアルバムの1曲目。
あまりエモは聞かないけど、この曲は耳を傾けやすい名曲。

ハードなサウンドではあるけど、それ以上の実直さと叙情さがとても不思議な感覚となる。

蝉時雨と午後の光
まだ生きて果てぬこの身なら
罪も悪も我と共に在りて


tabiji.jpg


1.夏の日の午後
2.男子畢生危機一髪
3.泥濘に住む男
4.青すぎる空
5.淡い影
6.徒手空拳
7.何処吹く風
8.足音
9.寄る辺ない旅
10.歌は夜空に消えてゆく
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[2016/02/08 20:41] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

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