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#126 Goobye Blue Sky 



Goodbye Blue Sky / Pink Floyd

アルバムだと、Motherの次曲に配置されている。
歌詞は、戦争の皮肉さをうたったものとなっている。

個人的にはアルバム版だと、青い空=平和=母親、防空壕=自分=壁だと思っていて、
爆弾=死=母親の過保護だと解釈すると、
Goodbye Blue Skyは戦争によって父親を亡くしたことと、
母親の過保護によって壁を創り出す主人公の気持ちを代弁した楽曲だと思っている。

一方で映画版は、Another Brick in the Wall Pt.1の後に配置されており、
母親の過保護という側面はほぼなく、戦争の側面のみと解釈することができる。
どちらが正しいかわからないが、Motherで映画版だと描き切っていると思うと、
こういう描き方もありなのかなと思っている。実際、数局はカットされているわけだし。

ちなみに、The Wallのストーリーを複雑にしているのは、アルバムと映画で構成が異なり、
両者を見たうえで解釈を行わないと混乱してしまうからだと思われる。

歴史的、音楽的側面の解釈もありかなと思うけど、そんなに教養がない。(笑)

pink-floyd-the-wall.jpg

Oooooooo ooo ooo ooo ooooh
Oooooooo ooo ooo ooo ooooh
Oooooooo ooo ooo ooo ooooh

Did-did-did-did-you see the frightened ones?
Did-did-did-did-you hear the falling bombs?
Did-did-did-did-you ever wonder why we had to run for shelter
When the promise of a brave new world
Unfurled beneath a clear blue sky?

Oooooooo ooo ooo ooo ooooh
Oooooooo ooo ooo ooo ooooh

Did-did-did-did-you see the frightened ones?
Did-did-did-did-you hear the falling bombs?
The flames are all long gone, but the pain lingers on.

Goodbye, blue sky
Goodbye, blue sky.
Goodbye.
Goodbye.
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[2014/01/01 11:50] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

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