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#109 僕の歌を総て君にやる / 筋肉少女帯 



1996年に発売された、筋肉少女帯のキラキラと輝くものに収録されています。

筋肉少女帯は1994年に活動が一時中断していたが、1996年にアルバムをリリースして活動を再開。
逃避や妄想などのコンセプチュアルな内容から、私小説的な楽曲が多くなっていった。

キラキラと輝くものは筋肉少女帯の11枚目のアルバム。
大槻ケンヂの私小説的な雰囲気と、橘高文彦のメロメタル的な要素が濃いが、ポップな楽曲も多い。

僕の歌を総て君にやるはキラキラと輝くものの4曲目に配置されている。
また、13枚目のシングル。

完全に泣きの入ったメロメタルであり、今までの筋肉少女帯の流れとは完全に異なる。
歌詞もさみしげで、大槻ケンヂの思いの丈がぶつかったような楽曲。

名曲であることは間違いないので、ぜひ聴いてみてください。

ああ子供たちは 息たえる時に
童謡を歌うと聞くぜ
君のスカートにポケットはあるか?
あるならホラ手出してごらん
君のソックスは折り返せるだろ?
だったらホラ挟んでごらん
人を救うはずなのに 自分さえ
救えやしない人のさ 心さ

大好きだよ君が 初めてさぁ言うが
僕の歌を総て 君にやるよ
どうも俺は 長く生きてけないような
気がするから だから総てやるよ


kirakira.jpg

1. 冬の風鈴~序文
2. 小さな恋のメロディ
3. 機械
4. 僕の歌を総て君にやる
5. サーチライト
6. そして人生は続く
7. ザジ,あんまり殺しちゃダメだよ
8. ベティー・ブルーって呼んでよね
9. お散歩モコちゃん
10. 冬の風鈴
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[2013/02/13 00:39] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

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