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#117 Principles of Lust / Enigma 



1990年に発売された、EnigmaのMCMXC A.D.に収録されています。

Enigmaは1990年にデビュー。
グレゴリア聖歌をフィーチャーし、爆発的なヒットを果たした。

MCMXC A.D.はEnigmaのデビューアルバム。
サッドネス(永遠の謎)という邦題を与えられている。

Principles of LustはMCMXC A.D.の2曲目に配置されている。
Sadeness/Find Love/Sadeness (Reprise)の3曲で構成される組曲である。

Enigmaの音楽性を代表する、現代的な感覚と教会の荘厳な雰囲気が重なった不思議な音楽。
こういう音楽が後に癒し系でだとか、ニューエイジと呼ばれるのは変な感覚がするが、いつも聴いていて面白いなぁと思います。

ぜひ聴いてみてください。

Enigma-MCMX.jpg

1. The Voice Of Enigma
2. Principles Of Lust - Sadeness/Find Love/Sadeness Reprise
3. Callas Went Away
4. Mea Culpa
5. The Voice & The Snake
6. Knocking On Forbidden Doors
7. Back To The Rivers Of Belief - Way To Eternity/Hallelujah/The Rivers Of Belief
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[2013/02/21 09:13] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#116 The Model / Kraftwerk 



1978年に発売された、KraftwerkのThe Man Machineに収録されています。

Kraftwerkは自らの主張を徹底的に抑える形で、無機質な音楽性をより主張するようになってきた。
1970年代後半以降は、洗礼された音楽を提供している。

The Man Machineは、Kraftwerkの7枚目のアルバム。
日本ではテクノポップの名作として大ヒットを果たし、のちのテクノポップ業界に多大な影響を与えた。

The ModelはThe Man Machineの4曲目に配置されている。
Kraftwerkには珍しい普通のポップスで、歌詞は名前の通りモデルのことをうたっている。

カバーしやすいのか、様々なバンドやアーティストがカバーを果たしている。
とても聴きやすい名曲!

She's posing for consumer products now and then
For every camera she gives the best she can
I saw her on the cover of a magazine
Now she's a big success, I want to meet her again


manmachine.jpg

1. The Robots
2. Spacelab
3. Metropolis
4. The Model
5. Neon Lights
6. The Man - Machine
[2013/02/20 09:22] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#115 恋人よ逃げよう世界はこわれたおもちゃだから! / 山瀬まみ 



1989年に発売された、山瀬まみの親指姫に収録されています。

山瀬まみは、日本のタレント。
歌手活動を行っているが、バラエティーアイドルとしても活躍していた。

親指姫は山瀬まみの3枚目のアルバム。
筋肉少女帯のメンバーであった三柴江戸蔵と、サポートであった横関敦がプロデュースしたことにより話題となった。
これは、山瀬まみロック化計画の一環である。他にも奥田民生、デーモン小暮閣下などの著名アーティストがプロデュースしている。

恋人よ逃げよう世界はこわれたおもちゃだから!は親指姫の10曲目に配置されている。
幻想的なサウンド展開が美しく、山瀬まみの美声が重なり余韻を残す。

作詞は大槻ケンヂ、作曲は内田雄一郎で、筋肉少女帯プロデュースの楽曲。
後に大槻ケンヂがカバーしている。

両者を聴き比べるととても面白いので、ぜひ聴いてみてください。両方とも名曲ですよ。

 パノラマの光
 プリズムの陰り
 「ステキね」と微笑む
 君が 震えてる



oyayubi.jpg

1.ゴォ
2.ビートパンク小僧
3.かわいいルーシー
4.綺麗になりたい
5.ヒント
6.I WANT YOU
7.芸能人様のお悩み
8.YAMASEの気持ち
9.本日はSEITENナリ
10.恋人よ逃げよう 世界はこわれたおもちゃだから!
[2013/02/19 08:48] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

#114 Revolution Calling /Queensryche 



1988年に発売された、QueensrycheのOperation:Mindcrimeに収録されています。

Queensrycheはアメリカのプログレッシブロックバンド。
メタルを基調としながら、コンセプチュアルな志向が話題を呼んだ。

Operation:MindcrimeはQueensrycheの4枚目のアルバム。
麻薬中毒者のニッキーがアンダーグラウンドな反権力勢力へ加重していくさまが描かれる。

Revolution CallingはOperation:Mindcrimeの3曲目に配置されている。
疾走感あふれるメタルナンバーだが、コーラスがとても綺麗でボーカルが力強く、ものすごく聴きやすい。

歌詞は当時の世相を反映してか、社会を変革しなければならない、といった意志を感じさせる。

Revolution calling
Revolution calling
Revolution calling you
(There's a) Revolution calling
Revolution calling
Gotta make a change
Gotta push, gotta push it on through


operationmindcrime.jpg

1. Remember Now
2. Anarchy-X
3. Revolution Calling
4. Operation: Mindcrime
5. Speak
6. Spreading The Disease
7. The Mission
8. Suite Sister Mary
9. The Needle Lies
10. Electric Requiem
11. Breaking The Silence
12. I Don't Believe In Love
13. Waiting For 22
14. My Empty Room
15. Eyes Of A Stranger
[2013/02/18 09:41] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

#112 ロマンチスト / The Stalin 



1982年に発売された、The StalinのStop Japに収録されています。

The Stalinは1982年にメジャーデビューを果たした。
その際は。かなりの歌詞修正を求められたようである。

Stop JapはThe Stalinのメジャーデビューアルバム。
The Stalinの得意とするパンク楽曲が集まった名作である。

ロマンチストはStop Japの1曲目に配置されている。
遠藤ミチロウの過激な歌詞と、流れるような激しい楽曲が特徴的である。

吐き気がするほどロマンチックだぜ

名フレーズですね。ぜひ聴いてみましょう。

stopjap.jpg

1. ロマンチスト
2. STOP JAP
3. 極楽トンボ
4. 玉ネギ畑
5. ソーセージの目玉
6. 下水道のペテン師
7. アレルギーα
8. 欲情
9. MONEY
10. STOP GIRL
11. 爆裂(バースト)ヘッド
12. MISER
13. 負け犬
14. アレルギーβ
15. ワルシャワの幻想

[2013/02/16 07:02] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

#111 さらなる広い世界へ / 小林美代子 



1995年に発売された、天地創造クリエイティブサウンドトラックに収録されています。

天地創造は1995年にエニックスから発売された、スーパーファミコンのアクションRPG。
開発はクインテット、音楽は曳地正則、小林美代子が担当している。

小林美代子はゲーム音楽の作曲家。
クインテットやガストなどのゲーム会社を経てフリーで活動している。

さらなる広い世界へは、ゲーム中では通常のフィールドに使用されている。
どこか壮大なこの曲は、ゲームのメインテーマとして感じられる。

人気もあるようで、YouTubeではアレンジ楽曲も発表されている。
ぜひ聴いてみてください。

tenti.jpg

1. 光と闇
2. さらなる広い世界へ
3. ズー
4. エヴァーグリーン
5. 立ちはだかるもの
6. 帰路 〈ゲーム・オリジナル・サウンド・ヴァージョン〉
7. 光と闇
8. 帰るべき所
9. 予期せぬ出来事
10. 旅立ち
11. 試練
12. 扉の中へ
13. おくりもの
14. 大地の目覚め
15. おねんね
16. 祈り
17. さらなる広い世界へ
18. 巨木の地下
19. 飛ぶたんぽぽ
20. エヴァーグリーン
21. 聖なる頂
22. 大空へ
23. FUKAN
24. ズー
25. 大地を踏みしめて
26. わがままライオン
27. 立ちはだかるもの
28. 汝の名は人間なり
29. さまよえる魂
30. 街
31. プライムブルー
32. すべてを乗り越えて
33. 帰路
[2013/02/15 06:56] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#110 Atomic / Blondie 



1979年に発売された、BlondieのEat to the Beatに収録されています。

Blondieはアメリカのロックバンド。
ボーカルのDeborah Ann Harryがセックスシンボルとして話題になった。

Eat to the BeatはBlondieの4枚目のアルバム。
単なるパンクバンドから、ポップで幅広い音楽性となり支持された。

AtomicはEat to the Beatの9曲目に配置されている。
また、アルバムからシングルカットされている。

特徴的なキラキラサウンドに、囁くようなセリフ、高らかなボーカルが美しい。
歌詞はなかなか過激で面白い。当時としてはどうだったのかな。

どこかで聞いたことがあるサウンドですがぜひ聴いてみてください。

Tonight make it magnificent
Tonight
Make me tonight


eattothebeat.jpg

1. Dreaming
2. The Hardest Part
3. Union City Blue
4. Shayla
5. Eat To The Beat
6. Accidents Never Happen
7. Die Young Stay Pretty
8. Slow Motion
9. Atomic
10. Sound-A-Sleep
11. Victor
12. Living In The Real World
[2013/02/14 06:46] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#109 僕の歌を総て君にやる / 筋肉少女帯 



1996年に発売された、筋肉少女帯のキラキラと輝くものに収録されています。

筋肉少女帯は1994年に活動が一時中断していたが、1996年にアルバムをリリースして活動を再開。
逃避や妄想などのコンセプチュアルな内容から、私小説的な楽曲が多くなっていった。

キラキラと輝くものは筋肉少女帯の11枚目のアルバム。
大槻ケンヂの私小説的な雰囲気と、橘高文彦のメロメタル的な要素が濃いが、ポップな楽曲も多い。

僕の歌を総て君にやるはキラキラと輝くものの4曲目に配置されている。
また、13枚目のシングル。

完全に泣きの入ったメロメタルであり、今までの筋肉少女帯の流れとは完全に異なる。
歌詞もさみしげで、大槻ケンヂの思いの丈がぶつかったような楽曲。

名曲であることは間違いないので、ぜひ聴いてみてください。

ああ子供たちは 息たえる時に
童謡を歌うと聞くぜ
君のスカートにポケットはあるか?
あるならホラ手出してごらん
君のソックスは折り返せるだろ?
だったらホラ挟んでごらん
人を救うはずなのに 自分さえ
救えやしない人のさ 心さ

大好きだよ君が 初めてさぁ言うが
僕の歌を総て 君にやるよ
どうも俺は 長く生きてけないような
気がするから だから総てやるよ


kirakira.jpg

1. 冬の風鈴~序文
2. 小さな恋のメロディ
3. 機械
4. 僕の歌を総て君にやる
5. サーチライト
6. そして人生は続く
7. ザジ,あんまり殺しちゃダメだよ
8. ベティー・ブルーって呼んでよね
9. お散歩モコちゃん
10. 冬の風鈴
[2013/02/13 00:39] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#108 The Sisters / Renaissance 



1977年に発売された、RenaissanceのNovellaに収録されています。

Renaissanceは1974年以降、黄金期を迎えたといってよい。
Michael Danfordのギターと、幻想的なサウンドをもとにした名盤を多くリリースしている。

NovellaはRenaissanceの7枚目のアルバム。
幻想的なサウンドと、百歩先を行く音楽性に多くの耳を魅了したアルバム。

The SistersはNovellaの2曲目に配置されている。
Renaissanceには珍しい物悲しいサウンドである。

歌詞はシスターたちの努力とその儚さについて。
アコギのソロサウンドが一層際立てていると言ってよい。

 There was nothing they could do
 Earth was dust for miles around
 Nothing new survived
 Everything was barren on the land
 And the truth they tried to understand just died
 
 Everything was barren on the land
 And the truth they tried to understand just died


renaissance novella

1. Can You Hear Me?
2. The Sisters
3. Midas Man
4. The Captive Heart
5. Touching Once (Is So Hard To Keep)
[2013/02/12 00:13] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#107 Breathe / The Prodigy 



1997年に発売された、The ProdigyのThe Fat of the Landに収録されています。

The Prodigyは、イギリスのエレクトロロックバンド。
テクノとロックの融合を果たし、90年代のダンスミュージックの代表格。

The Fat of the LandはThe Prodigyの3枚目のアルバム。
いわゆるビッグビートに当たるが、様々な音楽を内包したアルバムと言ってよい。

BreatheはThe Fat of the Landの2曲目に配置されている。
サンプリングボイスでないボーカル、攻撃的なサウンドが話題を呼んだ。

なかなか楽しい楽曲なので、ぜひ聴いてみてください。


I don't wanna leave tonight (tell me why you leaving),
I don't wanna wait for time (yeah yeah yeah)
But I don't wanna be your lie (woah oh)


The-Prodigy-The-Fat-of-The-Land.jpg

1. Smack My Bitch Up
2. Breathe
3. Diesel Power
4. Funky Shit
5. Serial Thrilla
6. Mindfields
7. Narayan
8. Firestarter
9. Climbatize
10. Fuel My Fire

[2013/02/11 11:29] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#106 Jupiter / 富田勲 



1976年に発売された、富田勲のThe Planetsに収録されています。

富田勲は、日本のシンセサイザー奏者。
多くの劇伴音楽を担当しながら、古典音楽とシンセサイザーの融合を目指した音楽も作成していた。

The Planetsは富田勲の4枚目のアルバム。
Gustav Holstの同名組曲のカバーで、全編にシンセサイザーが使用されている。

JupiterはThe Planetsの4曲目に配置されている。
木星という名で有名で、第4主題がとりわけカバーされており、平原綾香のものが有名。

クラシックの組曲は退屈なイメージがあるかも知れませんが、このアルバムはなかなか聴きごたえがあるのでぜひ聴いてみてください。

Planets.jpg

1.MARS
2.VENUS
3.MERCURY
4.JUPITER~SATURN
5.URANUS~NEPTUNE
[2013/02/11 11:18] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#105 Guru / Underground Searchlie 



1998年に発売された、Underground Searchlieのスケキヨに収録されています。

Underground Searchlieは大槻ケンヂのソロプロジェクト。
メジャーレーベルでアングラの音楽を作ることを目的としている。

スケキヨはUndergounrd Searchlieの1枚目のアルバム。
「絶対に売れないものを作る」ことを目的として作られたアルバムである。なお、これより約1ヶ月遅れて『アオヌマシズマ』を出しており、2つを聴くことにより一つをなす、としている。

Guruはスケキヨの6曲目に配置されている。
作詞・作曲とも大槻ケンヂ

大槻ケンヂの中でも屈指の名バラード。三柴理のピアノが美しく奏でられる。
後に筋肉少女帯でもカバーされた。

歌詞としては、植物園に行った男女二人の話が展開される。
ちなみに、Guruとは指導者という意味。

ぜひ、聴いてみてください。

植物園で倒れ 泣き崩れちゃっても
君は綺麗だな 血みどろになっても
ミルクドレスがいいね 血の赤に冴えるね
さみしい魂は 夜の花を照らし
綺麗だ


sukekiyo.jpg

1. 不必要にヒラヒラのついた服
2. 少女はメッサーシュミットに乗って
3. 君は千手観音
4. ワインライダー・フォーエバー
5. 横隔膜節
6. Guru

[2013/02/09 12:53] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#104 Hergest Ridge, Pt.2 / Mike Oldfield 



1974年に発売された、Mike OldfieldのHergest Ridgeの表題曲です。

Mike Oldfieldは、1973年にTubular Bellsをリリースし、大ヒットとなった。
その中で、David Bedfordの指揮下の元、2枚目のアルバムをリリースした。

Hergest Ridgeは、Mike Oldfieldの2枚目のアルバム。
Tubular Bellsと同じように、大作であるが、Mike Oldfieldのギターワークや、方向性をある程度定めた傑作となっている。

Hergest Ridge, Pt.2は、Hergest Ridgeの2曲目に配置されている。
その名の通り、Hergest Ridgeの主旋律を奏でながら、牧歌的な雰囲気を醸し出す名曲となっている。

ただ、途中で入る通称、Electric Thunderstormといわれるフレーズが入る。
これは、Hergest Ridgeというイギリスにある丘陵の天候の様相が音楽として再現されているとのこと。


大きな地図で見る

この牧歌的で素敵な音楽を、ぜひ聴いてみてください。

hergest_ridge-pic.jpg

01.Hergest Ridge, Pt.1
02.Hergest Ridge, Pt.2
[2013/02/08 09:46] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#103 Home / Dream Theater 



1999年に発売された、Dream TheaterのMetropolis,Pt.2-Scene from a memory-に収録されています。

1999年、Dream TheaterのキーボードにJordan Rudessが加入した。
同年、初のコンセプトアルバムをリリースした。

Metropolis,Pt.2-Scene from a memory-はDream Theaterの5枚目のアルバム。
Metropolis,Pt.1-Miracle and Sleeper-の続編である。
悪夢に悩まされる青年・ニコラスの前世を巡るストーリーをアルバム全体で表現している。

HomeはMetropolis,Pt.2-Scene from a memory-の8曲目に配置されている。
シタールのような音が印象的だが、基本的にへヴィだがスローテンポの楽曲である。

歌詞としては、ヴィクトリアとの恋仲に悩む、ミラクルとスリーパーが描かれる。

Dream Theaterの楽曲の中では、1,2を争うほど好きなのですが他の人はどう思うのでしょうか?
とにかく、かっこいい。

scenesfromamemory.jpg

1. Regression
2. Overture 1928
3. Strange Deja Vu
4. Through My Words
5. Fatal Tragedy
6. Beyond This Life
7. Through Her Eyes
8. Home
9. The Dance Of Eternity
10. One Last Time
11. The Spirit Carries On
12. Finally Free
[2013/02/07 20:02] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#102 Eleanor Rigby / The Beatles 



1966年に発売された、The BeatlesのRevolverに収録されています。

The Beatlesは、1966年精力的に活動していた。
日本公演、フィリピン公演など、公演旅行を行っていたが、この年以降行っていない。

Revolverは、The Beatlesの7枚目のアルバムである。
サイケデリックロックといわれ、レコーディングバンドとなる過渡期のアルバムである。

Eleanor RigbyはRevolverの7曲目に配置されている。
また、The Beatlesの13枚目のシングルであり、Yellow Submarineの両A面シングルであった。

エリナー・リグビーという身寄りのない老女と、誰からも相手にされないマッケンジー神父という架空の人物を悲劇的に書いた物語的な曲。
ストリングスアレンジがなかなかかっこいい。

Eleanor Rigby picks up the rice in the church where a wedding has been
Lives in a dream
Waits at the window, wearing the face that she keeps in a jar by the door
Who is it for?

All the lonely people
Where do they all come from?
All the lonely people
Where do they all belong?


beatles_revolver_f-up.jpg

1. Taxman
2. Eleanor Rigby
3. I'm Only Sleeping
4. Love You To
5. Here, There and Everywhere
6. Yellow Submarine
7. She Said, She Said
8. Good Day Sunshine
9. And Your Bird Can Sing
10. For No One
11. Doctor Robert
12. I Want to Tell You
13. Got to Get You into My Life
14. Tomorrow Never Knows
[2013/02/06 20:06] 1960年代 | TB(0) | CM(0)

#101 Used / Pain of Salvation 



2000年に発売された、Pain of SalvationのThe Perfect Element, part Iに収録されています。

Pain of Salvationはスウェーデンのプログレッシブメタルバンド。
物語性の高いコンセプチュアルなアルバムが人気を博している。

The Perfect Element, part Iは、Pain of Salvationの3枚目のアルバム。
全3部で構成されるコンセプトアルバムの第1部。

UsedはThe Perfect Eelement, part Iの1曲目に配置されている。
アルバムの導入を想起させる複雑かつ感情的な伝達が、心を縛ってくれるのでおすすめです。

I am crying unwept tears through this violence
I'll die trying to break this thick crust of silence


PerfectElement.jpg

1. Used
2. In the Flesh
3. Ashes
4. Morning on Earth
5. Idioglossia
6. Her Voices
7. Dedication
8. King of Loss
9. Reconciliation
10. Song for the Innocent
11. Falling
12. The Perfect Element
[2013/02/05 23:40] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#100 Gake No Ue No Ponyo / Imaginary Flying Machines  



2011年に発売された、Imaginary Flying MachinesのPrincess Ghibliに収録されています。

Imaginary Flying Machinesはスタジオジブリの楽曲をメタルカバーするためのプロジェクト。
参加バンドはDestrageやDisarmonia Mundi、BLOOD STAIN CHILDなど。

Princess Ghibliはスタジオジブリの楽曲をメタルカバーしたトリビュートアルバム。
全体的にレベルの高いバンドが集結し、楽曲の質もとても高く、かっこよくアレンジされている。

Gake No Ue No Ponyoは崖の上のポニョのテーマソング、崖の上のポニョのカバー。
原曲のイメージは全くないが、楽しさだけは残っている名作。演奏はDestrage

このトリビュートアルバムはスタジオジブリの中でも傑作なのでぜひ聞いて欲しいところです。

ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子
青い海からやってきた
ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ
まんまるおなかの女の子


Princess_Ghibli.jpg

1. Tonari no TOTORO (My Neighbor Totoro)”となりのトトロ”
2. Kimi wo Nosete (LAPUTA:Castle in the Sky)”天空の城ラピュタ”
3. Teru No Uta (Tales from Earthsea)”ゲド戦記”
4. Gake no Ue no Ponyo (Ponyo on the Cliff)”崖の上のポニョ”
5. MononokeHime (Princess Mononoke)”もののけ姫”
6. Country Road (Whisper of the Heart)”耳をすませば”
7. Itsumo Nandodemo (Spirited Away)”千と千尋の神隠し”
8. Arrietty's Song (Japanese version)(The Borrower Arrietty)”借りぐらしのアリエッティ”
9. Yasashisa Ni Tsutsumaretanara (Kiki's Delivery Service)”魔女の宅急便”
10. Toki niwa Mukashi no hanashio(Porco Rosso)”紅の豚”
11. Sanpo (My Neighbor Totoro)”となりのトトロ”
12. Nausicaa requiem (Nausicaa of the Valley of the Wind)”風の谷のナウシ カ”

[2013/02/04 10:46] 2010年代 | TB(0) | CM(0)

#99 Something Is Lost / Piana 



2005年に発売された、PianaのEphemeralに収録されています。

Pianaはエレクトロニカ・ミュージシャン。
その楽曲は、どこか不思議な魅力を持っており、ガールズトロニカとも評される。

EphemeralはPianaの2枚目のアルバム。
叙情的な雰囲気と、エレクトロニカ的な寂しさが両立する佳作。

Something Is LostはEphemeralの1曲目に配置されている。
アルバムというか、Pianaの音楽性を代表する1曲。

人の孤独感を刺激する感じがとても心地よく、聴いていたい1曲。

Ephemeral.jpg

01 Something Is Lost
02 Early in Summer
03 Beside Me
04 Color of Breeze
05 Little Girl Poems
06 Muse
07 Mother's Love
08 Moon and Cello
09 Beginning
[2013/02/03 07:44] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#98 そばかす / デーモン小暮閣下 



2009年に発売された、デーモン小暮閣下のGIRLS' ROCK~Tiara~に収録されています。

デーモン小暮閣下は2007年以来、女性ボーカルのJ-POPをカバーしてきた。
2009年には3枚目のカバー集をリリースしている。

GIRLS' ROCK~Tiara~はデーモン小暮閣下の9枚目のソロアルバム。
女性ボーカルのJ-POPをカバーしているアルバムであり、通算3枚目となる。

そばかすはGIRLS' ROCK~Tiara~の3曲目に配置されている。
元はJUDY AND MARYの楽曲。作詞はYUKI、作曲は恩田快人。

ハードロックにアレンジしてあるが、デーモン小暮閣下の美しいボーカルに見とれる。
なかなか楽しく聴けるので、ぜひご一聴を。

tiara.jpg

1. 熱くなれ
2. 絶体絶命
3. そばかす
4. PIECE OF MY WISH
5. フレンズ
6. 地上の星
7. BELIEVE IN LOVE
8. CAT’S EYE
9. 夢見る少女じゃいられない
10. 私は風|私は嵐
11. DEPARTURES

[2013/02/02 08:46] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#97 Freezing Atomosphere / Twin AmadeuS 



2007年に発売された、Memorial Best-Twin AmadeuS-に収録されています。

Twin AmadeuSは見良津健雄とAyumuによるユニット。
バイオリンとギターを重ねた楽曲を主に制作していた。

Memorial Best-Twin AmadeuS-は見良津健雄が逝去したのち、発売されたベストアルバム。
彼のワークスが収録された遺作。

Freezing AtomosphereはTwin AmadeuSの楽曲。
Memorial Best-Twin AmadeuS-では1曲目に配置されている。

バイオリンが美しく奏でられ、次にギターが同じメロディを奏でる。
その後、同時にメロディが演奏されるとても美しい楽曲。

Twin AmadeuSはかっこいいプロジェクトでしたので、ぜひとも続けてほしかったです。合掌。

memorialbest.jpg

1. Freezing Atmosphere
2. Wonder Bullfighter
3. alla turca con passione(トルコ行進曲)
4. Twin Soul
5. SAKURA 1995
6. OYASUMI
7. YOAKE
8. 哀しみの温もり[Vo.full size Ver] (from 最終兵器彼女サウンドトラック)
9. 後悔
10. サマーナイトフラッパー
11. トッサカ峠に春がくりゃ!
12. IV-Dimensional Arabesque(四次元アラベスク) (Twin AmadeuS 未発表テイク)
13. Desperado(Inst)

[2013/02/01 09:51] 2000年代 | TB(0) | CM(0)
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