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#65 Solitary Shell / Dream Theater 



2002年に発売された、Dream TheaterのSix Degrees of Inner Turbulenceに収録されています。

Dream Theaterはキーボードが1999年に入れ替えになってから、不安定だったメンバー構成も安定して活動するようになった。
表現力の幅がかなり広がり、アルバムもコンセプチュアルになっていった。

Six Degrees of Inner TurbulenceはDream Thaeterの6枚目のアルバム。
2枚組であり、1-5曲目は通常の楽曲であり、6曲目は表題曲であり組曲である。

Solitary ShellはSix Degrees of Inner Turbulence組曲の6曲目に配置されている。
アルバムだと2枚目の6曲に収録されている。

Dream Theaterの中でもポップで聴きやすく楽しいですが、歌詞は一種の解離症状的な、自閉症的な象徴症状を描いているので、あまりポップでない。(笑)
Six Degrees of Inner Turbulence組曲自体が、病的症状を取り扱った組曲なのですが、この曲のメロディアスな部分でずいぶん救われる気がします。

He's a Monday morning lunatic
Disturbed from time to time
Lost within himself
In his solitary shell

A momentary maniac
With casual delusions
When will he be let out
Of his solitary shell


51-s9Q4raBL.jpg

ディスク:1
1. The Glass Prison
2. Blind Faith
3. Misunderstood
4. The Great Debate
5. Disappear

ディスク:2
1. Six Degrees Of Inner Turbulence: Overture
2. About To Crash
3. War Inside My Head
4. The Test That Stumped Them All
5. Goodnight Kiss
6. Solitary Shell
7. About To Crash (Reprise)
8. Losing Time/Grand Finale

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[2012/12/31 09:04] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#64 Nutrocker / Emerson,Lake&Palmer 



1972年に発売された、Emerson,Lake&Palmer(ELP)のPictures at an Exhibitionに収録されています。

Emerson,Lake&Palmer(ELP)はイギリスのプログレッシブロックバンド。
クラシック音楽に傾倒した音楽で名を博している。

Pictures at an ExhibitionはEmerson,Lake&Palmer(ELP)のライブアルバム。
Modest Petrovich MussorgskyのPictures at an Exhibition(展覧会の絵)をカバーし、中にELPのオリジナル楽曲を入れ込んでいく形式のライブであった。

NutrockerはPeter Ilyich TchaikovskyのThe Nutcracker(くるみ割り人形)をカバーした楽曲。
Pictures at an Exhibitionの12曲目に収録されている。

くるみ割り人形をロックにし、ノリやすくした一品で非常に面白い。
ELPってあまり聞いたことがないですが、聞いてみたいですねえ。

P-8200A_1.jpg

1. Promenade
2. The Gnome
3. Promenade
4. The Sage
5. The Old Castle
6. Blues Variation
7. Promenade
8. The Hut Of Baba Yaga
9. The Curse Of Baba Yaga
10. The Hut Of Baba Yaga
11. The Great Gates Of Kiev. The End
12. Nutrocker
[2012/12/30 07:15] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#63 Magical 8bit Tour / YMCK 



2004年に発売された、YMCKのFamily Musicに収録されています。

YMCKは、チップチューンサウンドが特徴的なユニット。
スウィングジャズ、甘い歌声、テクノポップの要素を持っている。

Family MusicはYMCKの1枚目のアルバム。
チップチューンサウンドとスウィングジャズ、彼ら独特のセンスがちりばめられた1作。

Magical 8bit TourはYMCKの代表曲。
Family Musicの2曲目に収録されている。

ポップでポジティブになれるとてもかわいらしい楽曲で自分は大好きです。
たまにはこういうのも良いですよね。

子供の頃夢中で旅した 夢と魔法の国へと
チケットは売り切れ間近です おやつの準備もしなきゃね

小さな猫が順にご案内 鍵はなくさないようにね
焼きたてパンの船に乗って 空に漕ぎ出そう

秘密の十字キーを押せば
素敵な歌聴こえる


143426_1_f.jpg

1.ファンファーレ
2.Magical 8bit Tour
3.パステル・キャンディーは悪魔のささやき
4.Darling
5.POW * POW
6.Interlude
7.SOCOPOGOGO(YMCK Version)
8.Synchronicity
9.Tetrominon 〜From Russia with Blocks〜
10.ジョン・コルトレーンは回転木馬の夢を見るか
11.Yellow, Magenta, Cyan and Black(YMCKのテーマ)
12.Your Quest is Over
[2012/12/29 03:27] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#62 サヨナラ・ヘヴン / 猫叉Master 



2009年に発売された、猫叉MasterのRaindropsに収録されています。

猫叉Masterは佐藤直之の音楽活動名義。
しばしばBEMANIシリーズに楽曲を提供している。2009年にはデビューアルバムをリリースした。

Raindropsは猫叉Masterの1stアルバム。
BEMANIシリーズに提供した楽曲を再構築し収録している。

サヨナラ・ヘヴンはPS2版pop'n musicに提供した楽曲。
Raindropsの16曲目に収録されている。

高揚感と、故郷=ヘヴンを離れる郷愁を見事に再現しており、個人的にはインストゥルメンタルの名曲であると思っています。
猫叉Masterはインストゥルメンタルの注目株です。

41xj-HhJ71L.jpg

1 Raindrops#1 Aqua
2 Smile of Split
3 Beyond the Earth
4 月雪に舞う花のように
5 Greening
6 Echoes
7 The Smile of You
8 Infinity of Our Love
9 Raindrops#2 Station
10 Scar In the Earth
11 女王騎士
12 dahaca
13 Caring Dance
14 Indigo Bird
15 Reflection Into the EDEN
16 サヨナラ・ヘヴン
17 Raindrops#3 Park

他に紹介している曲
Far East Nightbird
[2012/12/28 07:17] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#61 朔-saku- / Dir en grey 



2005年に発売された、Dir en greyのWithering to Death.に収録されています。

この頃のDir en greyは音楽性が大幅にへヴィになっており、それと同時に海外からも注目されるようになっていた。
海外ツアーなども組み、ロックフェスへの積極的参加も目立つようになってきた。

Withering to Death.はDir en grey5枚目のアルバム。
彼らのアルバムの中では最もとっつきやすく、聴きやすい。

朔-saku-はWithering to Death.の3曲目に収録されている。
同時に、Dir en greyの17枚目のシングルで表題曲。こちらは2曲目に収録。

非常に激しいサウンドとサビがメロディアスと、Dir en greyの音楽の方向性を決定づけた1曲。

PVが話題となった。団地に住む少年の犯罪が題材であり、放送禁止や規制対象となった。
海外のテレビ音楽番組のPV賞にもグランプリを果たして登場している。

とてもかっこよく、彼らの音楽を特徴づけるサウンドはぜひ聴きものです。

死骸で作った山道をお前たちは笑い歩いている
また手をかけ延ばし
そして百合の花に蟻が群がる

UNDER THE SUN

何一つも救えない人達には両手の中
灰と涙と寡黙を…
残酷なまでにかようは月と太陽
明日さえも眼を塞いだ
赤日に問うは寡黙と…「」


album-withering-to-death.jpg

1. Merciless Cult
2. C
3. 朔-saku-
4. 孤独に死す,故に孤独。
5. 愛しさは腐敗につき
6. Jesus Christ R’n R
7. GARBAGE
8. Machiavellism
9. dead tree
10. THE FINAL
11. Beautiful Dirt
12. Spilled Milk
13. 悲劇は目蓋を下ろした優しき鬱
14. 鼓動

他に紹介している曲
我、闇とて…
[2012/12/27 20:00] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#60 ヒーロー Holding Out For A Hero / デーモン小暮閣下 



2008年に発売された、デーモン小暮閣下のGirl's Rock~Hakurai~に収録されています。

デーモン小暮閣下は聖飢魔IIのボーカリストとしてデビュー。
メタル系の楽曲を得意とし、好角家としても知られる。

Girl's Rock~Hakurai~はデーモン小暮閣下の8枚目のアルバム。
70年代および90年代の洋楽をカバーしており、基準は当時カバーされたアイドルポップスである。

ヒーロー Holding out For A Heroは麻倉未稀のシングルで、デーモン小暮閣下がGirl's Rock~Hakurai~でカバーした。
原曲はBonnie Tyler。スクール☆ウォーズのテーマ曲として知られる。

激しいギターアレンジと、デーモン小暮閣下の美しい声が聴ける佳曲。
アイドルポップスの潔さとメタルミュージックの美しさが同時に聴けて楽しい。

You need a hero
胸に眠るヒーロー 揺り起こせ
生命より 重い夢を 抱きしめて走れよ
You need a hero
つかまえてよ ヒーローその手で
夢をもし あきらめたら
ただの残骸(ぬけがら)だよ


Hakurai - GIRLS ROCK

1. ヒーロー(Holding Out For A Hero)
2. 愛が止まらない(Turn It Into Love)
3. ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)
4. Mr.サマータイム
5. 今夜はANGEL(Tonight Is What It Means To Be Young)
6. 雨音はショパンの調べ(I Live Chopin)
7. NEVER
8. ランバダ(Lambada)
9. チェリー・ボンブ-悩殺爆弾-(Cherry Bomb)
10. SHOW ME
11. タフな気持ちで(Dont't Cry)
[2012/12/26 18:50] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#59 Drove Through Ghosts to Get Here / 65daysofstatic 



2006年に発売された、65daysofstaticのOne Time for All Timeに収録されています。

65daysofstaticはイギリスのポストロックバンド。
ブレイクビーツとロックサウンドが絡み合う激しい音楽が特徴。

One Time for All Timeは65daysofstaticの2ndアルバム。
激しくブレイクビーツとギターサウンドがぶつかり合い、美しいピアノが響く佳作。

Drove Through Ghosts to Get HereはOne Time for All Timesの1曲目に収録されている。
美しいピアノから始まり、攻撃的なリズム隊と轟くギターサウンドで引きつけてくれる1曲。

Mogwai meets Aphex Twinと呼ばれる彼らですが、魅せる音作りで聴くほうを引っ張ってくれる安心感がたまりません。
聴いたことがない方は、ぜひ聴いてみましょう。

One+Time+for+All+Time+cover2.jpg

1. drove through ghosts to get here
2. await rescue
3. 23kid
4. welcome to the times
5. mean low water
6. climbing on roofs (desperate edit)
7. the big afraid
8. 65 doesn't understand you
9. radio protector
10. aod
11. The major cities of the world are being destroyed one by one by the monsters
12. radio protector
[2012/12/25 20:07] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#58 アンインストール / 石川智晶 



2007年に発売された、石川智晶の僕はまだ何も知らない。に収録されています。

石川智晶は、シンガーソングライターで、See-Sawのボーカリスト。
アニメソングを多くリリースしている。

僕はまだ何も知らない。は、石川智晶の2枚目のアルバム。
普通のJ-POPが多く収録された佳作。63分。

アンインストールは、石川智晶4枚目のシングル。
僕はまだ何も知らない。の3曲目に収録されている。
テレビアニメ「ぼくらの」のオープニングテーマで、歌詞もほぼそれに準じている。

個人的にはこの切ない感じが超名曲感を漂わせているのですがいかがでしょう?
普通のJ-POPでアニソンなのに、ここまで作り上げるのは秀逸なソングライティング力があるからだと思います。
聴いたことのない方は、ぜひ聴いてみてくださいね。

アンインストール アンインストール
僕の代わりがいないなら
普通に流れてたあの日常を
アンインストール アンインストール
この手で終わらせたくなる
なにも悪いことじゃない アンインストール


B000STC9WA_09_LZZZZZZZ.jpg

1. Vermillion
2. ロストイノセント
3. アンインストール
4. ミスリード
5. 美しければそれでいい~Full Size Remix
6. 涙
7. 僕の空に季節はずれの雪が降る
8. house
9. Little Bird
10. 水槽の中のテトラ
11. アイルキスユー
[2012/12/24 09:28] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#57 Light Night Dance (Shinichi Osawa Remix) / DE DE MOUSE 



2008年に発売された、DE DE MOUSEのSunset Girlsに収録されています。

DE DE MOUSEは遠藤大介によるソロプロジェクト。
エレクトロなサウンドに、独特なスキャット的なボーカルが特徴。

Sunset GirlsはDE DE MOUSEの2枚目のアルバム。
エレクトロに独特な浮遊感が大きな印象に残る。

Light Night Dance (Shinichi Osawa Remix) は、Sunset Girlsに収録されている同曲を大沢伸一がリミックスしたもの。
独特な浮遊感のある同曲を、かなり攻撃的にダンサンブルにアレンジしたもの。

大沢伸一はMondo Grossoのリーダー。多様なジャンルにチャレンジしており、多くのアーティストのリミックスを手掛ける。

個人的には、DE DE MOUSE自体が他の楽曲をカバーしたり、逆にリミックスされたりと、アレンジされることでかなり映える音楽を作るのが得意なアーティストだという印象があります。
結構聴くだけでも楽しいので、聴いてみてくださいね。

dedemouse_sunsetgirls.jpg

1. east end girl(keeps singing)
2. hill girl steps
3. sundown river
4. swallowtail bridge
5. sunset slope
6. skyline boy
7. last boy dance
8. light night dance
9. day all stars
10. blue & green waves
11. light night dance -Shinichi Osawa Remix
12. sundown river - I am Robot and Proud Remix
[2012/12/23 08:55] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#56 Cassis / the GazettE  



2006年に発売された、the GazettEのNILに収録されています。

NILはthe GazettEの2枚目のフルアルバム。
タイトルは、日本語にすると無という意味。
the GazettEらしい楽曲が収録されている佳作。

Cassisはthe GazettEのメジャーデビューシングルと同時に、8枚目のシングル。
作詞は流鬼、作曲は大日本異端芸者の皆様。
アルバムでは9曲目に配置されている。

the GazettEの代表曲で、甘いミディアムバラード。
とても聴きやすく、よくも悪くも普通の曲。
いまって、こういう普通の曲が落ち着いて聴けていいんだよなあ。

歌詞としては、もしかしたら千鶴に繋がるのかな?

明日あなたの気持ちが離れても
きっと変わらず愛している
明日あなたに僕が見えなくても
きっと変わらず愛している。

I willwalk together,   the future not promisedIt keeps walking
together,
to the future in
which you are...


album-front.jpg

1. THE END
2. Nausea&Shudder
3. Bath Room
4. Maggots
5. 生暖かい雨とざらついた情熱
6. D.L.N
7. SHADOW 621
8. バレッタ
9. Cassis
10. SILLY GOD DISCO
11. DISCHARGE
12. 体温

他に紹介している曲
千鶴
[2012/12/22 09:59] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#55 ネイティブダンサー / サカナクション 



2009年に発売された、サカナクションのシンシロに収録されています。

サカナクションは主に北海道出身のメンバーで構成された、オルタナティブロックバンド。
電子的なサウンドが特徴。

シンシロは、サカナクション3枚目のオリジナルアルバム。
彼らの独特のサウンドが前面に出た特徴的なアルバムである。

ネイティブダンサーはシンシロのアルバムリード曲。
PVが作成されているので、上の動画を見てください。
4曲目に収録され、作詞・作曲ともにボーカルの山口一郎。

ピアノとストリングス、シンセサイザの音が響く、古臭く逆に新鮮なサウンドが面白い。
ポップなので、すごく聴きやすいです。ぜひ聴いてみましょう。

淡い日に僕らは揺れた ただ揺れた そういう気になって
想い出のように降り落ちた ただ降り落ちた そう雪になって


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1. Ame(B)
2. ライトダンス
3. セントレイ
4. ネイティブダンサー
5. minnanouta
6. 雑踏
7. 黄色い車
8. enough
9. 涙ディライト
10. アドベンチャー
11. human
[2012/12/21 03:20] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#54 花冠 / 天野月子 



2005年に発売された、天野月子のA Moon Child in the Skyに収録されています。

天野月子は現在、天野月として活動している。
2005年当時は、翡翠、聲といったシングルを発売し、ロックサウンドを中心とした音楽をリリースしていた。

A Moon Child in the Skyは天野月子4枚目のアルバム。
天野月子の音楽を代表する楽曲が集まった佳作。

花冠は、そのアルバムのほぼラストを飾る楽曲。
作詞、作曲ともに天野月子。12曲目に収録されている。

イントロは荘厳なピアノから始まり、激しいギターとともに曲が展開する。
緩急が激しいが、メロディー自体は変わらず、聴きやすい楽曲となっている。

愛しい人よ
せめて わたしを切る時は
瞳開けて 滅びゆく瞬間まで 看取って

ちぎれた黒い雲に 祝福の賛美に
戦いを終えた砦は 晒されていく
愛しい人よ 君に出会えた喜びに
花咲かせた 穏やかなわたしはもういない


A_MOON_CHILD_IN_THE_SKY.jpg

1. A MOON CHILD IN THE SKY
2. Devil Flamingo
3. JOKER JOE
4. イデア(A Moon Child mix)
5. Stone
6. 翡翠(A Moon Child type)
7. 1/2-a half-
8. 聲
9. 砂糖水
10. パレード
11. 博士と孔雀
12. 花冠

他に紹介している曲
B.G.
[2012/12/20 07:23] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#53 Pitalacta ~陽月の舞~ / 志方あきこ 



2011年に発売された、志方あきこの白夢の繭~Ricordando il passato~に収録されています。

志方あきこはフルアルバムを3枚発表したあと、自身が参加したゲーム音楽のコンピレーションや、コンセプチュアルなアルバムをリリースしていた。

白夢の繭~Ricordando il passato~は、そのような中で発表されたミニアルバム。
森をテーマにした楽曲が、5曲収録されている。
特設サイトも作られています。

Pitalacta ~陽月の舞~は、白夢の繭~Ricordando il passato~の1曲目に収録されている
作詞、作曲ともに志方あきこ

彼女の発表する音楽はどちらかというと重ための楽曲が多いが、この曲は比較的明るい調子で進み、とても癖のあるフレーズが流れて面白い。
途中のギターソロも、志方あきこっぽくなく、不思議な感覚で聴くことが可能。

ついつい癖になるこの曲をぜひ聴いてみましょう。

71D0btjxy1L.jpg

1.Pitalacta ~陽月の舞~
2.Pantalea
3.幻想林
4.誰ガ為ノ世界
5.白夢の繭 ~Ricordando il passato~
[2012/12/19 22:05] 2010年代 | TB(0) | CM(0)

#52 The Skies Above / The Black Mages 



2004年に発売された、The Black MagesのThe Black Mages II~The Skies Aboveに収録されています。

The Black Magesは植松信夫率いるメタルバンド。
スクウェア・エニックスの社員等で構成されていた。
主にファイナルファンタジーシリーズの戦闘曲をカバーしている。

The Black Mages II~The Skies Above~はThe Black Magesの2枚目のアルバム。
これも戦闘曲のカバーが多いが、イベント曲などのカバーも行っている。

The Skies AboveはファイナルファンタジーXのザナルカンドにてをカバーしたもの。
イントロにザナルカンドにてが演奏され、その後メタルアレンジされたオペラ風のボーカルが入ったものが演奏される。

当時としてはかなり大胆なアレンジであったが、原曲にある悲しい雰囲気と、力強い雰囲気が混ざり合い、とても聴きやすいメタルサウンドに仕上がっている。
アウトロにも原曲を持ってきているが、イントロと異なり、かなり強めに演奏されている。

Just a legend cold words on a page
Lift up my eyes and I'm soaring away
On silver wings spread out to the sun
I'm leaving this city for the skies above.


14028-theblackmagesiithesk-9s1h.jpg

1. The Rocking Grounds (FINAL FANTASY III)
2. Zeromus (FINAL FANTASY IV)
3. Vamo' Alla Flamenco (FINAL FANTASY IX)
4. Hunter's Chance (FINAL FANTASY IX)
5. Otherworld (FINAL FANTASY X)
6. Matoya's Cave (FINAL F FANTASY ANTASY I)
7. The Man with the Machine Gun (FINAL FANTASY VIII)
8. Maybe I'm a Lion (FINAL FANTASY VIII)
9. Battle with the Four Fiends (FINAL FANTASY IV)
10. The Skies Above (FINAL FANTASY X)
11. Blue Blast - Winning the Rainbow

[2012/12/18 10:33] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#51 Siberian Khatru / Yes 



1972年に発売された、YesのClose to the Edgeに収録されています。

Yesは大作主義と化し、3曲だけというアルバムをリリースした。

Close To The Edgeは、18分ほどの大作で表題曲でもありますが、これはとても有名です。

Siberian Khatruはそんなアルバムの3曲目です。
この曲はYesのポップさが全面的に押し出され、とても楽しく仕上がっています。
しかし、歌として聴くと面白く、音楽として聴くと複雑かつ難解でわかりやすい(としか表現しようのない)素晴らしい作品です。

とにかく高み高みに上がっていく感覚は、普通の長さの音楽では味わえないと思わせてしまうような、そんな風格が素敵です。

Sing, bird of prey
Beauty begins at the foot of you
Do you believe the manner?
Gold stainless nail
Torn through the distance of man
As they regard the summit
Even Siberia goes through the motions
Hold out and hold up
Hold down the window


yes_close.jpg

1. Close To The Edge - (i)The Solid Time Of Change(ii)Total Mass Retain(iii)I Get Up, I Get Down(iv)Seasons Of A Man
2. And You And I - (i)Cord Of Life(ii)Eclipse(iii)The Preacher, The Teacher(iv)Apocalypse
3. Siberian Khatru


他に紹介している曲
Roundabout
[2012/12/17 18:56] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#50 The Power of Smile / KOKIA 



2003年に発売された、KOKIAのRemember meに収録されています。

KOKIAは、シンガーソングライターでボーカリスト。姉にヴァイオリニストの吉田恭子がいる。
歌唱力が非常に高い歌手として有名。

Remember meはKOKIA3枚目のオリジナルアルバム。
KOKIAの中では特に売れたアルバムで、タイアップのある楽曲が多く収録されている。

The Power of Smileは、花王エッセンシャルのCMソングにもなった曲。
曲名のとおり、とても明るくポジティブになれる。

新しい力をください わき上がる笑顔 あなたにあげたいの
The power of smile.


120.jpg

1. Prologue“Remember me”
2. 私の太陽
3. Different way
4. かわらないこと - since1976 -
5. Happy birthday to me
6. with music
7. 安心の中
8. 縺昴i
9. The Power of Smile
10. Clap your hands!
11. I believe
12. 大事なものは目蓋の裏
13. ?
14. sigh
15. Remember the kiss(duet“KOKIA&Piano”)
[2012/12/16 07:53] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#49 Can You Understand / Renaissance 



1973年に発売された、RenaissanceのAshes Are Burningに収録されています。

Renaissanceは時期によって大きくメンバーが異なるが、イギリスのプログレッシブロックバンド。
フォーク・トラッドを基調としながらも、オーケストラやピアノ、アニーハズラムの美声が加わって綺麗な音楽が多い。

Ashes Are Burning(燃ゆる灰)は新生Renaissanceの2枚目のアルバム。
Renaissanceの独自の温かみのあるサウンドを特徴としている。名盤と名高い。

Can You UnderstandはAshes Are Burningの1曲目に収録。
オープニングの熱いピアノから、アニーハズラムの美声、美しく華やかな楽曲展開は、とても楽しく聴けます。
プログレってどこか暗い雰囲気がありますが、この曲はとても明るく聴きやすいので導入に良いのではないでしょうか?

Can you understand you can really understand
When the darkness comes you still shine
Open up your eyes and make the day shine sunshine now
Open up your dreams and and make the way shine sunshine now


RENAISSANCE 1973 - Ashes are Burning

01 CAN YOU UNDERSTAND
02 LET IT GROW
03 ON THE FRONTIER
04 CARPET OF THE SUN
05 AT THE HARBOUR
06 ASHES ARE BURNING
[2012/12/15 07:43] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#48 ALL STAR / JELLY→ 



2002年に発売された、JELLY→のKISS MY WAYに収録されています。

JELLY→は、2002年にはEMIのおひざ元にあったインディーズレーベルの、青空レコードからCDを発売した。
初期のパンクロック色は影を潜め、ロック色が濃くなっていった。

KISS MY WAYはロック色がとても強くなった1枚。より、表現に力を入れたというところだろうか。
アルバム自体はとてもメッセージ性の強いものになっている。

ALL STARはKISS MY WAYの1曲目に収録されている。
作詞はボーカルのヤフミ、作曲はギターのカズキとヤフミ。

1曲目ということで、力強いリフからドラムに入り曲が展開していくが、今までのアルバムのような強さではなく、本来の自分たちの音楽をやっていくという力強さが伝わってくる。
歌詞もそのような内容で、同時に不安の心とポジティブに考える大切さを歌っているように思える。

クワガタの角 オニグモのアミカマキリの足 ヒメバチの針
ともすれば形を変え 勇気にもなるだろう

We are making the road 迷いの中で 軽い槍を振り回し
we are making the road 自分を見失うけど
傷ついた後で人はそれと同じ分の重さの
一本の、重い槍を手にするだろう


jelly03rd.jpg

1. ALL STAR
2. STAY BY MY SIDE
3. ブリキのココロ
4. REVOLVER
5. Vibrant feel it
6. PLATINUM
7. HERO
8. フォルム
9. PRETTY VACANT

他に紹介している曲
回転未来
[2012/12/14 21:20] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#47 On Reflection / Gentle Giant 



1975年に発売された、Gentle GiantのFree Handに収録されています。

Gentle Giantはイギリスのプログレッシブロックバンド。
1970年にデビュー、複雑な音楽をポップに聴かせることで有名。

Free HandはGentle Giantの7枚目のアルバム。
音楽的に非常に面白い楽曲が集まっており、Gentle Giantの名盤とも名高い。

On ReflectionはFree Handの2曲目に収録されていて、めちゃくちゃ複雑なコーラスワークで楽器陣もめちゃくちゃ激しくなっていますが、それをポップで楽しく、トラッドチックに聴かせるあたりは、さすが技巧派のGentle Giantとでも言いましょうか。

歌詞は別れを示したもので、とても現実的な内容です。曲とは大違い。

it seems it's just an experience:
Placed my cards on the table told of everything I was able,
Understanding still not anything different:
Find another to lean on, start again for I should have long
gone, on reflection now it's just an experience.
Soon the pain will have ended, together never intended, as I
come and go I'll try to remember you.
Look back it's not your game, together just in name.
I'll remember the good things how can you forget all the years
that we shared in our way:
Things were changing my life, taking your place in my life and
our time drifting away:
All around all around


cover_36261617102008.jpg

1. Just The Same
2. On Reflection
3. Free Hand
4. Time To Kill
5. His Last Voyage
6. Talybont
7. Mobile

[2012/12/13 18:40] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#46 ZERO LANDMINE / N.M.L 



2001年に発売された、坂本龍一のプロジェクト、N.M.LのZERO LANDMINEの表題曲です。

坂本龍一は、元YMOメンバーのミュージシャン。
たびたび、社会活動と音楽活動を一体として行う。

N.M.LはNO MORE LANDMINEの略称で、TBS地雷撲滅プロジェクトの一環として坂本龍一が結成したユニット。
参加アーティストは国内外から著名なアーティストが集まっていて、当ブログでも扱っている、KraftwerkDreams Come True、YMOなども参加している。

ZERO LANDMINEは坂本龍一作曲、David Sylvian作詞の楽曲。18分。
前半を民族音楽、後半を歌唱部分としている。

チャリティー音楽だが、全体的にとてもクオリティの高い楽曲となっている。
このプロジェクトを知らない人も、ぜひ聴いてほしいです。

Who painted the green grass red with danger
Who coloured the big sky blue with sorrow
A strong wind carrying fear and anger
Came and went and stole tomorrow

This is my home
The land of my mother
The place I play
With sisters and brothers

The trees are rooted
In the ground beneath
Take away the violence
Give the earth back its peace


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1. Zero Landmine
2. Zero Landmine - Piano & Vocal Version
3. Zero Landmine - Piano & Cello Version
4. Zero Landmine - Short Version
5. Zero Landmine - Piano Version
6. Zero Landmine - THE TRACK
[2012/12/12 18:52] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#45 Another Brick in the Wall, Pt. 2 / Pink Floyd 



1979年に発売された、Pink FloydのThe Wallに収録されています。
映像は、映画『Pink Floyd The Wall』より。

このころになると、Pink Floydは、ほぼRoger Watersの単独バンド化していった。
ベーシストとしてでなく、作詞家、ボーカリストとして。

The Wallはピンクという主人公の人生を中心に、人間の心理を描き出すといったコンセプトアルバム。
ロックオペラという言い方もされる。Roger Watersがほとんどの楽曲を作詞・作曲している。

Another Brick in the Wall,Pt.2はThe Wallの先行シングル。
アルバムの骨格のひとつを成す曲で、前半はPt.1~Pt.3まで存在する。

歌詞は閉塞的な学校教育に対する批判で、もっと言えば皮肉に満ちた教育はいらないといった内容。
上のYouTubeの映像も、そのような内容となっている。

We don't need no education
We don't need no thought control
No dark sarcasm in the classroom
Teachers, leave them kids alone
Hey, Teachers, leave those kids alone

All in all its just another brick in the wall
All in all you're just another brick in the wall


1979-the-wall.jpg

[DISC1]
1. In The Flesh?
2. The Thin Ice
3. Another Brick In The Wall Part 1
4. The Happiest Days of Our Lives
5. Another Brick In The Wall Part 2
6. Mother
7. Goodbye Blue Sky
8. Empty Spaces
9. Young Lust
10. One of My Turns
11. Don’t Leave Me Now
12. Another Brick In The Wall Part 3
13. Goodbye Cruel World

[DISC2]続きを読む
[2012/12/11 08:11] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#44 tears / Fayray 



2000年に発売された、FayrayのEVER AFTERに収録されています。

Fayrayは吉本興業所属のシンガーソングライター。
浅倉大介プロデュースでデビューしたが、途中で転向した。

EVER AFTERはFayrayの2枚目のアルバム。
ゆったりしたジャズ調の楽曲が多い。
Fayrayのイメージはこのアルバムがしやすいんではないかと思う。

tearsはFayrayの7枚目のシングル。
自身で最もヒットした楽曲。TBS系ドラマFriendsの主題歌。

女性からの支持を多く集め、今でもカラオケなどでよく歌われる。
Fayrayの定番の音づくりはここから始まったのでしょう。
とても良い曲なので、ぜひ聴いてみてください。

気付いてよ ねぇ
あたしの歌届くの? and again and again

聞いて
夢と希望 片手じゃ つなげない
つまずくから ねぇ 今 ちょっと
横で支えて
感じてよ ねぇ
この涙届くの? and again and again
抱いて
他の誰もぬぐえないだって
あたしはずっとあなただけ見てる
Oh Baby now & forever


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1. give it back
2. No,never(アルバム・ヴァージョン)
3. その愛のかたち
4. All I Want,All I Need
5. If,I
6. tears
7. 見て
8. 約束
9. Shane
10. My Heart Belongs To Daddy
11. MY EYES


[2012/12/10 18:52] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#43 Computer Love / Kraftwerk 



1981年に発売された、KraftwerkのComputer Worldに収録されています。

Kraftwerkは、初期の実験音楽から、完全に電子音楽を浸透させ、なおかつヒップホップに影響を与えるなどの活動を行っていた、音楽史上とても重要なバンドである。

Computer Wolrdは、そのような活動の中で生まれた、社会のコンピュータ進出に目を向けた作品である。
無機質な雰囲気はあるが、ポップでダンサンブルなサウンドは、多くの人々を魅了させる作品群。

Computer Loveは、5曲目に収録されている。
Kraftwerkのポップス精神はここにあり、といったところだろうか。
せつない音楽に仕上がっている。
メロディーが秀逸なため、ColdplayのTalkでは、この曲のフレーズを使用している。

歌詞としては、そのままでComputerでの愛を歌っている。
とても面白い音楽ですから、ぜひ聞いてみましょう。

I call this number
For a data date
I don't know what to do
I need a rendezvous

Computer love
Computer love


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1. Computer World
2. Pocket Calculator
3. Numbers
4. Computer World, Pt. 2
5. Computer Love
6. Home Computer
7. It's More Fun to Compute

他に紹介している曲
Autobahn
[2012/12/09 07:44] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

#42 Garden / Sugar Soul feat.Kenji 



1999年に発売された、Sugar Soul feat.KenjiのGaradenの表題曲です。

Sugar SoulはR&Bユニット。ボーカリストのAIKO、DJ HASEBE、コンポーザーのカワベの3人で活動していた。
featureされているKenjiは、Dragon AshのKJ。

GardenはSugar Soulの5枚目のシングルで、自身の最大のヒット曲。
作詞・作曲はSugar SoulとKenji Furuya。

きれいなストリングスと、AIKOのパワフルなボーカル、Kenjiのラップがうまく融合し、しつこくなく綺麗で遊び心のある曲にまとまっている。
流行っていたので知っている方は多いかと思いますが、和製R&Bの良さを知りたい方はぜひ聴いてみてください。

さあ みんなここに愛の庭に
終わりのない闇を抜けて
名も無い花に雲は語る
さあ みんなここで感じたままで Yeah


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1. Intro-bondy blue-
2. Garden
3. 此こへ来て
4. Private Garden
5. Outro
[2012/12/08 07:15] 1990年代 | TB(0) | CM(2)

#41 To France / Mike Oldfield 



1984年に発売された、Mike OldfieldのDiscoveryに収録されています。

Mike Oldfieldは、今までの大曲や、トラッドをカバーしていた小曲ではなく、80年代になると徐々に歌ものが多くなっていった。
時代的な背景があると思われる。

Discoveryは、ほぼ歌もので構成されているアルバム。
前作と違うのは、ほとんどノンストップで収録されているということ。
とても聴きやすく、Mike Oldfieldの歌ものアルバムでは随一の出来だと思われる。

To Franceは、Mike Oldfieldの歌ものの中で2番目に有名だと思われる。
ゆったりした中で、物悲しい雰囲気の歌詞が特徴。
ほとんどMike Oldfieldの演奏で、歌はMaggie Reily。
洗練されたこの楽曲はとてもおすすめできます。

Never Going To Get To France
Mary Queen Of Change Will They Find You
Never Going To Get To France
Could A new Romance Ever Bind You


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1. To France
2. Poison Arrows
3. Crystal Gazing
4. Tricks Of The Light
5. Discovery
6. Talk About Your Life
7. Saved By A Bell
8. The Lake (Instrumental)


他に紹介している曲
Tubular Bels,Pt.1
Far Above The Clouds
[2012/12/07 19:55] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

#40 奇跡の海 / 坂本真綾 



1998年に発売された、坂本真綾の奇跡の海の表題曲です。

坂本真綾は声優。同時に、菅野よう子のプロデュースによる歌手活動を行っている。
ちなみに昨年結婚した。

奇跡の海は坂本真綾3枚目のシングル。
作詞は岩里祐穂、作曲は菅野よう子。
アニメのロードス島戦記の楽曲でもある。

民族音楽的アプローチと、吹く風の強さと、それに歯向かうような力強い歌詞が、楽曲をより強調させる効果を持っている。
今でも、ここまでの民族音楽的アプローチは珍しいと思われるので、とても面白く聴ける。
ぜひ一聴をおすすめします。

風よ 私はおそれない
愛こそ見つけだした奇跡よ

君を 信じてる歓び
嵐は 愛に気づくために吹いてる


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1.奇跡の海
2.Active Heart
3.奇跡の海(オリジナルカラオケ)
4.Active Heart(オリジナル・カラオケ)
[2012/12/06 21:29] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#39 さよなら人類 / たま 



1990年に発売された、たまのさんだるに収録されています。

たまは知久寿焼、石川浩司、滝本晃司、柳原幼一郎の4人で結成されたバンド。1995年に柳原が脱退し、2003年に解散した。
ジャンルは主にフォークロック。

さんだるはたまの1stアルバム。
初期の名曲とともに、たまの音楽性が見てとれる1枚。

さよなら人類は、たまの中でもっともヒットした1曲。
柳原幼一郎作詞・作曲。これで紅白歌合戦にも出場した。

たまの中でも明るいほうの楽曲で、ついつい一緒に歌いたくなる。
間奏の「さる」のフレーズは、QUEENっぽくて楽しい。

あのこは花火を打ち上げて この日が来たのを祝ってる
冬の花火は強すぎて ぼくらの体はくだけちる
ブーゲンビリヤの木の下で ぼくはあのこを探すけど
月の光にじゃまされて あのこのかけらは見つからない
今日 人類がはじめて 木星についたよ
ピテカントロプスになる日も 近づいたんだよ


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1. 方向音痴
2. おるがん
3. オゾンのダンス
4. 日本でよかった
5. 学校にまにあわない
6. どんぶらこ
7. ロシヤのパン
8. さよなら人類(オリジナル・ヴァージョン)
9. ワルツおぼえて
10. らんちう
11. れいこおばさんの空中遊泳

[2012/12/05 20:29] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#38 恋人よ逃げよう世界はこわれたおもちゃだから! / 大槻ケンヂ 



1996年に発売された、大槻ケンヂのわたくしだからに収録されています。

大槻ケンヂは、筋肉少女帯のボーカルとしてデビューし、作家活動や音楽活動などで活躍している。
ソロデビューは1994年、自身が影響を受けた楽曲のカバーをメインに行っていた。

わたくしだからは、大槻ケンヂ3枚目のソロアルバム。
自身が提供した楽曲のセルフカバーを主に収録している。

恋人よ逃げよう世界はこわれたおもちゃだから!は、わたくしだからの8曲目に収録されています。
山瀬まみに歌詞を提供した、同曲のカバーです。
作曲は、筋肉少女帯の内田雄一郎。

悲壮感漂う音楽で、ドラマティックに展開していきます。
歌詞は、筋肉少女帯のサーカス団パノラマ島へ帰る、あたりの世界観と似ています。

小人よ ランプで
二人の道を ともして
炎よ 踊って
蒼い水面
こがして

くらく ひくく 流れて
船は ゆくよ
パノラマ島へ


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1. 生きてあげようかな
2. プカプカ
3. ダレダレのブギ
4. 海千山千
5. 天使
6. クレーター(食事のお礼)
7. おねむ派宣言ZZZ‥‥
8. 恋人よ逃げよう世界はこわれたおもちゃだから!
[2012/12/04 07:36] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#37 アジアの花 / ZABADAK 


YouTube

1993年に発売された、ZABADAKの桜に収録されています。

ZABADAKは吉良知彦と小峰公子のバンド。
当時は、上野洋子と吉良知彦で活動していた。

桜は、ZABADAKのオリジナルアルバムとしては7枚目となる。
ケルティックな音づくりと、日本的なセンスが融合した名作。
J-POPの頂点といってもよいくらい。

アジアの花は、桜の2曲目に収録。
新居昭乃作詞、上野洋子作曲で、上野洋子の美声が響き渡る優しくて美しい曲。
歌詞は、新居昭乃がベトナムに行った際に感じたこととのこと。

とてもきれいな曲なので、ぜひ聴いてみてください。

何も見ない
何も知らなかった
あなたにここで出会うまでは
そしてどこまで行こう

水に揺れる
アジアの花
風に吹かれて
昼の月が
話しかける
佇む私に


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1. 五つの橋
2. アジアの花
3. マーブルスカイ
4. Psi-trailing
5. 休まない翼
6. 椎葉の春節
7. 桜
8. 百年の満月
9. 歩きたくなる径
10. Tin Waltz

他に紹介している曲
Wonderful Life
GOOD BYE EARTH
[2012/12/03 19:22] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#36 I Love You, I'll Kill You / Enigma 



1994年に発売された、EngimaのThe Cross of Changesに収録されています。

Enigmaはドイツの音楽プロジェクトチーム。
古典音楽と、ダンスミュージックを、サンプリングの手法で融合させ、ニューエイジミュージックを創り出している。

The Cross of ChangesはEngimaのヒット曲、Return To Innocenceが収録されいている、Enigmaの2枚目。
邦題はエニグマ2。そのままだ。(笑)

I love you, I'll kill youはヒーリングミュージックとして有名なEnigmaにしてはずいぶん官能的で、とても面白い音楽に仕上がっている。
シングルで有名なReturn To Innocenceの次に配置されているのも面白い。
元アラベスクでEngimaのメンバーのサンドラ・アン・ロウアーの歌声が艶やか。
途中に入ってくる激しいギターソロも、聴きもの。

Loneliness, I feel loneliness in my room...

Look into the mirror of your soul



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1. Second Chapter
2. The Eyes Of Truth
3. Return To Innocence
4. I Love You...I'Ll Kill You
5. Silent Warrior
6. The Dream Of The Dolphin
7. Age Of Loneliness (Carly's Song)
8. Out From The Deep
9. The Cross Of Changes.

[2012/12/02 10:20] 1990年代 | TB(0) | CM(0)
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