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#014 Hotel California / Eagles 



1976年に発売された、Eaglesの「Hotel California」に収録されている、タイトル曲です。
アメリカの音楽を代表する名曲です。

ポップなメロディーと哀愁の漂う楽器陣、サビのキャッチーなハモり、後半のギターソロ…。
珠玉の名曲であることは、一回聴いただけで明らかでしょう。

歌詞の様々な言説も、この曲の魅力を増加させる要因だと思います。
聴いたことのない若者におすすめ。

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1. Hotel California
2. New Kid In Town
3. Life In The Fast Lane
4. Wasted Time
5. Wasted Time (Reprise)
6. Victim Of Love
7. Pretty Maids All In A Row
8. Try And Love Again
9. The Last Resort
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[2012/06/18 13:42] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#013 まほろば / 志方あきこ 



2006年に発売された、志方あきこの「RAKA」に収録されています。
RAKAは2枚目のアルバムで、志方あきこが得意とする多重コーラスをふんだんに使った一品で、そのアルバムの出来は極上です。

前曲の春告げから続けて聴くと、春らしくあたたかな印象を受けます。
楽曲の展開としては普通なんですが、音の使い方が綺麗で印象深く、それでいて志方あきこの歌声がとても良いです。
歌詞も自然のことを歌っており、昨今にはない音楽性をここで示してくれました。
人気1,2位を争うのではないでしょうか?

おすすめです。
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01:大地の鼓動
02:金環蝕
03:春告げ~Raggi di primavera~
04:まほろば
05:蒼碧の森
06:黎明~Aurora~
07:祈り~モンラム~
08:Luna piena
09:うたかたの花
10:晴れすぎた空の下で
11:AVE MARIA
12:謳う丘~EXEC_HARVESTASYA/.~
[2012/06/13 18:39] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#012 Bohemian Rhapsody / Queen 



1975年に発売された「オペラ座の夜」(A Night at the Opera)に収録されている、有名なQueenの楽曲です。
重厚なコーラスワーク、芸術性とロックを感じられる楽曲の展開には、最初に聴いた人間の度肝を抜かれる。
Queenが愛される理由と言っても過言ではない曲だろう。
同時に、カラオケで歌うと半端なくエゴイスティックになるのでおすすめ。(笑)

ネットで検索するとこよなく愛される楽曲だということがよくわかると思う。

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1. Death On Two Legs (Dedicated To...)
2. Lazing On A Sunday Afternoon
3. I'm In Love With My Car
4. You're Best Friend
5. '39
6. Sweet Lady
7. Seaside Rendezous
8. The Prophet's Song
9. Love Of My Life
10. Good Company
11. Bohemian Rhapsody
12. God Save The Queen
[2012/06/11 14:27] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#011 千鶴 / the GazettE 



2007年に発売された、the GazettEの「STACKED RUBBISH」に収録されています。
元はシングルの「Hyena」のカップリング2曲目でした。

重たく暗い曲なんですが、この心地よさはthe GazettEが一つの至るべきところへ着いたのかなぁと思ったのが正直な感想です。
こちらのサイトの解釈が、歌詞を理解しやすくなる糸になるかと思います。
the GazettEは面白い曲が多いですが、こういう暗い曲が好きですね。

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1. ART DRAWN BY VOMIT
2. AGONY
3. HYENA
4. BURIAL APPLICANT
5. ガンジスに紅い薔薇
6. REGRET
7. CALM ENVY
8. SWALLOWTAIL ON THE DEATH VALLEY
9. MOB 136 BARS
10. GENTLE LIE
11. FILTH IN THE BEAUTY
12. CIRCLE OF SWINDLER
13. 千鶴
14. PEOPLE ERROR

他に紹介している曲
Cassis
[2012/06/09 14:58] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#010 Autobahn / Kraftwerk 



1974年に発売された、Kraftwerkの「Autobahn」に収録されている表題曲です。
22分36秒という大作でありながら、現代音楽の一派でしかなかった電子音楽を大衆に大ヒットさせたということで、音楽史上においても重要な楽曲となっています。

曲名はAutobahnですが、内容はずっと牧歌的で、異常な転調もなく、酩酊した気持ちで聞き続けることができます。

Wir fahr'n fahr'n auf der autobahn
wir fahr'n fahr'n auf der autobahn
vor uns liegt ein weites tal
die sonne scheint ein glitzer strahl

wir fahr'n fahr'n auf der autobahn
wir fahr'n fahr'n auf der autobahn
die fahrbahn ist ein graues band
weisse streifen grüner rand


この曲を聴き終えたとき、目指すべき場所についた感動が自分を襲うのです。
ぜひ、この感動をあなたにも。

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1. Autobahn
2. Komtenmelodie 1
3. Komtenmelodie 2
4. Mitternacht
5. Morgenspaziergang

他に紹介している曲
Computer Love
[2012/06/06 13:52] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#009 回転未来 / JELLY→ 



2008年に発表されたJELLY→の「FIRE ARROW」に収録されています。
ロックバンドとしてはかなりポップな出来ですが、歌詞・曲ともに素晴らしく、たまに聴きたくなります。

売れてはいませんでしたが、メジャー復帰ということで楽しみにしていました。
ドラムが起こした事件は許されるべきものではありません。

ただ曲には罪はないですし、名曲なのでぜひ聴いてくださいね。

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1. FIRE ARROW
2. 7 SECONDS TIME BOMB
3. BLACK BRIGHT CROWS
4. 回転未来
5. 体温計
6. たった
7. ストロボの種
8. Q.I
9. MY 惑星
10. ×× PON
11. 変身キャンディ
12. JOHNNY CHANCE
13. OUR LOOOONG ROAD

他に紹介している曲
ALL STAR
[2012/06/05 13:42] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#008 Tubular Bells,Pt.1 / Mike Oldfield 



1973年に発表された、Mike Oldfieldのデビューアルバム、「Tubular Bells」のSide1です。
イントロダクションは、エクソシストという映画で取り直されて使用され、有名に。
そしてその映画の影響もあり、このアルバムは全英1位となるのでした。

実は様々なエピソードが隠れているこのアルバム。
このアルバムで検索すると、様々な情報が手に入ります。

1.かの有名な、Virgin Recordの第1弾新譜。
2.2000回以上と言われるほどの多重録音。ほとんどのパートを本人がやっている。
3.イントロダクションはトッカータとフーガを裏返しているだけ。
などなど。

まさに、人の心を音楽で表現するとこういう曲になるのではないでしょうか。
パート2も通して聴くと、実は非常に優しく牧歌的な音楽で、聴き方や表現の仕方で印象が異なるのが、とても気になるところですね。

名盤なので、ぜひ聴いてみてください。

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1.Tubular Bells,Pt.1
2.Tubular Bells,Pt.2

他に紹介している曲
To France
Far Above The Clouds
[2012/06/03 15:50] 1970年代 | TB(0) | CM(0)

#007 盗人-The Thief- / 未知瑠 



2009年に発売された、未知瑠の「World's End Village」に収録されています。

以前、タワレコで押されており、試聴した際に衝動を覚えて即買いしたアルバムの3曲目です。

音の選び方が上手で、高級感が溢れるが上品すぎず躍動感を覚えるリズム進行に感動しました。
未だに素敵なアルバムだと思いよく聴いております。

試聴ってあまりしませんが、こういうアルバムがあるから、良い音楽と出会えるんですよね。

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1. 世界の果ての村/始まりの祭礼
2. 鉛の兵隊
3. 盗人 Nusubito-
4. Shrink
5. 僕たちの出逢う場所
6. In The Spinning Wheel
7. レテ 〈忘却の河〉



[2012/06/02 11:42] 2000年代 | TB(0) | CM(0)
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