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#149 Dark Island / Mike Oldfield 



1997年に発売された、Mike Oldfieldの『Voyager』に収録されている。

『Voyager』はMike Oldfieldの原点となる、ケルティックなサウンドでまとまったアルバム。
トラッドなカバーから、ケルティックなオリジナル、はたまた壮大な10分以上の楽曲まである面白みのある作品。
前後に『The Song of Distant Earth』や『Tubular Bells III』などがあるため、目立たないが佳作である。

Dark Islandはトラッドのアレンジで、インストゥルメンタル。
大人しい印象を受けるアルバムの中では、展開もありなかなか聴き応えはあると思う。

トラッドフォーク系が好きなら必聴の1曲です。

Voyager.jpg

1 The Song Of The Sun
2 Celtic Rain
3 The Hero
4 Woman Of Ireland
5 The Voyager
6 She Moves Through The Fair
7 Dark Island
8 Wild Goose Flaps Its Wings
9 Flowers Of The Forest
10 Mont St Michel
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[2016/02/13 20:35] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#145 夏の日の午後 / eastern youth 



1998年に発売された、eastern youthの『旅路ニ季節が燃エ落チル』に収録されている。

eastern youthは3ピースのロックバンドである。
ジャンル的に言えばエモだが、2000年代前半のブーム前に現れた、先駆けである。

『旅路ニ季節ガ燃エ落チル』はeastern youthの6枚目のアルバム。
エモと日本的な叙情が混ざった、ハードながらに聴きやすいサウンドが特徴的なアルバム。

「夏の日の午後」は、そんなアルバムの1曲目。
あまりエモは聞かないけど、この曲は耳を傾けやすい名曲。

ハードなサウンドではあるけど、それ以上の実直さと叙情さがとても不思議な感覚となる。

蝉時雨と午後の光
まだ生きて果てぬこの身なら
罪も悪も我と共に在りて


tabiji.jpg


1.夏の日の午後
2.男子畢生危機一髪
3.泥濘に住む男
4.青すぎる空
5.淡い影
6.徒手空拳
7.何処吹く風
8.足音
9.寄る辺ない旅
10.歌は夜空に消えてゆく
[2016/02/08 20:41] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#140 戦慄のドナドナ / 聖飢魔II 



戦慄のドナドナは、聖飢魔Ⅱの聖飢魔IIの第十七教典でD.C.1年(1999年)10月21日に発布された「LIVING LEGEND」に収録されている。
最後の大教典である。

聖飢魔IIは、へヴィメタルバンド。「聖なる物に飢えている悪魔がII(ふたた)び蘇る」の略らしい。
デーモン小暮閣下が所属していたり、蝋人形の館のヒットで有名だろう。

僕はLIVING LEGENDしか聴いたことがないが、これがまた素晴らしくかっこいい。
きちんとメタルしていて、とても気持ちいい。いつだかデーモン小暮閣下が様式美について語っていたが、まさしくそのとおりである。

戦慄のドナドナは聴いていて爽快感もあり、よく聴いている1曲だ。
歌詞も若干深め。

生命は互いに 生かされている
生命は互いの 犠牲に在る
生命の尊敬を 侵さば死ね
DEAD END!


61IpMmSDX8L.jpg

1. HEAVY METAL IS DEAD
2. SILENCE OR VIOLENCE
3. GLORIA GLORIA
4. 戦慄のドナドナ
5. 20世紀狂詩曲 (大教典編)
6. THIS WORLD IS HELL
7. LOVE ~DEFENCE OF YOUR COMPLEX~
8. 死の協奏曲
9. FROM HERE TO ETERNITY
10. CENTURY OF THE RAISING ARMS
11. ROCK'N RENAISSANCE
12. REVOLUTION HAS COME
13. GO AHEAD!
[2016/02/02 19:17] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#117 Principles of Lust / Enigma 



1990年に発売された、EnigmaのMCMXC A.D.に収録されています。

Enigmaは1990年にデビュー。
グレゴリア聖歌をフィーチャーし、爆発的なヒットを果たした。

MCMXC A.D.はEnigmaのデビューアルバム。
サッドネス(永遠の謎)という邦題を与えられている。

Principles of LustはMCMXC A.D.の2曲目に配置されている。
Sadeness/Find Love/Sadeness (Reprise)の3曲で構成される組曲である。

Enigmaの音楽性を代表する、現代的な感覚と教会の荘厳な雰囲気が重なった不思議な音楽。
こういう音楽が後に癒し系でだとか、ニューエイジと呼ばれるのは変な感覚がするが、いつも聴いていて面白いなぁと思います。

ぜひ聴いてみてください。

Enigma-MCMX.jpg

1. The Voice Of Enigma
2. Principles Of Lust - Sadeness/Find Love/Sadeness Reprise
3. Callas Went Away
4. Mea Culpa
5. The Voice & The Snake
6. Knocking On Forbidden Doors
7. Back To The Rivers Of Belief - Way To Eternity/Hallelujah/The Rivers Of Belief

[2013/02/21 09:13] 1990年代 | TB(0) | CM(0)

#111 さらなる広い世界へ / 小林美代子 



1995年に発売された、天地創造クリエイティブサウンドトラックに収録されています。

天地創造は1995年にエニックスから発売された、スーパーファミコンのアクションRPG。
開発はクインテット、音楽は曳地正則、小林美代子が担当している。

小林美代子はゲーム音楽の作曲家。
クインテットやガストなどのゲーム会社を経てフリーで活動している。

さらなる広い世界へは、ゲーム中では通常のフィールドに使用されている。
どこか壮大なこの曲は、ゲームのメインテーマとして感じられる。

人気もあるようで、YouTubeではアレンジ楽曲も発表されている。
ぜひ聴いてみてください。

tenti.jpg

1. 光と闇
2. さらなる広い世界へ
3. ズー
4. エヴァーグリーン
5. 立ちはだかるもの
6. 帰路 〈ゲーム・オリジナル・サウンド・ヴァージョン〉
7. 光と闇
8. 帰るべき所
9. 予期せぬ出来事
10. 旅立ち
11. 試練
12. 扉の中へ
13. おくりもの
14. 大地の目覚め
15. おねんね
16. 祈り
17. さらなる広い世界へ
18. 巨木の地下
19. 飛ぶたんぽぽ
20. エヴァーグリーン
21. 聖なる頂
22. 大空へ
23. FUKAN
24. ズー
25. 大地を踏みしめて
26. わがままライオン
27. 立ちはだかるもの
28. 汝の名は人間なり
29. さまよえる魂
30. 街
31. プライムブルー
32. すべてを乗り越えて
33. 帰路
[2013/02/15 06:56] 1990年代 | TB(0) | CM(0)
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