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#150 Calling / 氷室京介 



1988年に発売された、氷室京介の『Neo Fascio』に収録されている。

氷室京介はご存知のとおり、BOØWYのボーカル。
1988年よりソロ活動をしている。

『Neo Fascio』は2枚目のソロアルバムで、いわゆるコンセプトアルバム。
カリスマを否定する内容で、BOØWYのイメージで聴くと意外性に驚くだろう。

Callingはアルバムの10曲目に位置している。
アルバムのハイライト的な楽曲で、爽やかなロックサウンドとなっている。

上の動画は、Final FantasyVII Advent Children(映像作品)のエンディングであるが、この曲が起用されいてる。
自分はこれを見てこの曲を知ったのだけど、作者はこの楽曲をイメージしていたらしく、作風ととても合っていると思う。

ふりしぼる声と握りしめるその手で
運命はきっと変わる時を待っている
ちっぽけな愛のささやかな力で
悲しみはいつも抱かれるのを待っている


img_0.jpg

1. OVERTURE
2. NEO FASCIO
3. ESCAPE
4. CHARISMA
5. COOL
6. SUMMER GAME
7. RHAPSODY IN RED
8. MISTY
9. CAMOUFLAGE
10. COLLING
11. LOVE SONG
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[2016/02/14 09:13] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

#141 蝶 / ZABADAK 



「蝶」は1988年に発売されたZABADAKの「Welcome To Zabadak」に収録されています。
当時はCMに提供する全盛期だったようで、この曲も武田漢方胃腸薬のコマーシャルに使用されています。

「Welcome To Zabadak」はZABADAKの3枚目のオリジナルアルバムで、初のフルアルバムです。
怪しげな雰囲気の漂うアルバムですが、Easy Goingなどの後の定番になる楽曲も収録。

「蝶」はとても幻想的な楽曲で美しく、不思議と魅了されます。2分なので、少し短く感じますがこの潔さが良い感じです。
一度だけZABADAKのライブで聴いたことがありますが、あまりに美しいのでもう1度聴いてみたいです。

光と葉陰を
つないでそよいだ
あの風すべらせ
踊る蝶々の群れ


image.jpg

1 ブランシェ BLANCHE
2 ラ・フェット LA FATE
3 シェラフィータ SERAPHITA
4 美チャンス-妖しい輪舞- LA RONDE (Beautiful Chance -Bewitching Rond -)
5 アンリーズナブルエッグ UNREASONABLE EGG
6 月 LUNA
7 蝶 ZEPHILUS
8 水のルネス WATER GARDEN
9 街角 AVENUE
10 イージー・ゴーイング EASY GOING
11 朝 IN THE EARLY MORNING
12 明日からの風 FAIRLY DREAMS
[2016/02/03 23:42] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

#133 The Last Few Bricks / Pink Floyd 



The Last Few Bricks / Pink Floyd

ライブのみ、Another Brick in the Wall Pt.3から繋がる。
これまでのフレーズが浮かび上がる楽曲となっている。

同時に、ライブ中に壁を組み立てる作業も行われる。
歌詞はない。

PNG.png
[2014/01/12 20:57] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

#119 When The Tigers Broke Free / Pink Floyd 



When the tigers broke free / pink floyd

1982年にシングルリリース。
Pink Floyd The Wall(映画版ザ・ウォール)の冒頭と一部に、二部で流れる。
その後、Echoes(ベスト盤)に収録され、The Final CutのCD版に収録される。

歌詞はもっぱら、Roger Watersの私的なもの。
tigersは、ドイツ軍の戦車のことと言われる。
また、歌詞はアンツィオの地にて亡くなったFletcher Watersについて歌われる。
少年時代、Rogerは父の死に触れた巻物を読んだ。
国王のゴム印が押されたものを。
そして、tigersが解き放たれたことにより、パパが死んだことを歌うのであった。

実際、父の死に直接触れたものがこの楽曲である。
同時に、アンツィオ作戦について歌われたもの。
The Wallの楽曲はほぼすべてがダブルミーニングで構成されていると言ってよい。
この作戦について詳しく知りたい方は以下のリンクを。

http://triad-com.jp/progre/wall/tiger.htm

アレンジとしては、大胆な静かな始まりから、終わりにかけて盛り上がってくるオーケストレーション。

元々、映画版で使用されていた楽曲のため、映画版の雰囲気を感じ取るとよいのかも知れない。



この楽曲は、The WallがRoger Watersの心情を吐露したものだと、一番わかりやすい形で示唆してくれる。

295567b.jpg

It was just before dawn
One miserable morning in black 'forty four.
When the forward commander
Was told to sit tight
When he asked that his men be withdrawn.
And the Generals gave thanks
As the other ranks held back
The enemy tanks for a while.
And the Anzio bridgehead
Was held for the price
Of a few hundred ordinary lives.

And kind old King George
Sent Mother a note
When he heard that father was gone.
It was, I recall,
In the form of a scroll,
With gold leaf adorned,
And I found it one day
In a drawer of old photographs, hidden away.
And my eyes still grow damp to remember
His Majesty signed
With his own rubber stamp.

It was dark all around.
There was frost in the ground
When the tigers broke free.
And no one survived
From the Royal Fusiliers Company C.
They were all left behind,
Most of them dead,
The rest of them dying.
And that's how the High Command
Took my daddy from me.


[2013/12/24 19:56] 1980年代 | TB(0) | CM(0)

#115 恋人よ逃げよう世界はこわれたおもちゃだから! / 山瀬まみ 



1989年に発売された、山瀬まみの親指姫に収録されています。

山瀬まみは、日本のタレント。
歌手活動を行っているが、バラエティーアイドルとしても活躍していた。

親指姫は山瀬まみの3枚目のアルバム。
筋肉少女帯のメンバーであった三柴江戸蔵と、サポートであった横関敦がプロデュースしたことにより話題となった。
これは、山瀬まみロック化計画の一環である。他にも奥田民生、デーモン小暮閣下などの著名アーティストがプロデュースしている。

恋人よ逃げよう世界はこわれたおもちゃだから!は親指姫の10曲目に配置されている。
幻想的なサウンド展開が美しく、山瀬まみの美声が重なり余韻を残す。

作詞は大槻ケンヂ、作曲は内田雄一郎で、筋肉少女帯プロデュースの楽曲。
後に大槻ケンヂがカバーしている。

両者を聴き比べるととても面白いので、ぜひ聴いてみてください。両方とも名曲ですよ。

 パノラマの光
 プリズムの陰り
 「ステキね」と微笑む
 君が 震えてる



oyayubi.jpg

1.ゴォ
2.ビートパンク小僧
3.かわいいルーシー
4.綺麗になりたい
5.ヒント
6.I WANT YOU
7.芸能人様のお悩み
8.YAMASEの気持ち
9.本日はSEITENナリ
10.恋人よ逃げよう 世界はこわれたおもちゃだから!
[2013/02/19 08:48] 1980年代 | TB(0) | CM(0)
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