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#148 群青 / スピッツ 



2007年に発売された、スピッツの『さざなみCD』に収録されている。

スピッツはロックバンドで、メタル・パンク的な要素を持ちつつも、フォークロックを基礎とした独特な音楽観を展開する。
ヒットソングを多く有し、ロビンソン、チェリー、空も飛べるはずなど、枚挙にいとまがない。

『さざなみCD』は12枚目のアルバム。
オリコンチャート1位、日本レコード協会ではプラチナ認定されている。
CDの名前に「CD」とつける例はあまり聞かないので、面白いネーミングだと思う。

「群青」は爽やかな曲で、スピッツらしい1曲。
バックコーラスにスキマスイッチの大橋卓弥と植村花菜が参加している。

なぜこのアルバムを買ったかというと、仕事で使われていて気になったkら。
たまに聴くとすごい心地よくなる。

こだまするように その名前を叫ぶ ころんで起き上がる愚かな
僕はここにいる すでにもう奇跡 花が咲いているよ


510Xp7L1ujL.jpg

01. 僕のギター
02. 桃
03. 群青
04. Na・de・Na・de ボーイ
05. ルキンフォー
06. 不思議
07. 点と点
08. P
09. 魔法のコトバ
10. トビウオ
11. ネズミの進化
12. 漣
13. 砂漠の花
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[2016/02/11 20:08] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#144 SWEETEST DAY OF MAY / 金原千恵子 feat.KIMARA LOVELACE  



2008年に発売された、金原千恵子の『SWEETEST DAY~ROMANCE FOR STRINGS』に収録されています。

金原千恵子はヴァイオリニスト。静岡県静岡市出身。
様々なアーティストの作品に参加している。

『SWEETEST DAY~ROMANCE FOR STRINGS』は、NIGT&DAYをテーマにした二部作で、こちらはDAYをテーマにしている。
金原千恵子のストリングスにダンサンブルなサウンドを基調とした楽曲が展開される。

SWEETEST DAY OF MAYはイタリアのJoe T. Vannelli Projectが原曲で、Greedのリミックスが有名なイタリアン・ハウス。
Greedのリミックスはとても有名だけど、KIMARA LOVELACEをフィーチャーした今回紹介するバージョンもきれいに昇華されていると思う。

聴くのもノるのも良いと思うで、ぜひ聴いてみてください。

51AmFltukVL.jpg

1.SWEETEST DAY OF MAY Feat. KIMARA LOVELACE / Produced By YASUSHI IDE
2.ROMANCE FOR STRINGS / Produced By DAISHI DANCE
3.7 DAYS / Produced By TIMMY VEGAS(SOUL CENTRAL)
4.LIVE YOUR LIFE TODAY / Produced By KIKO NAVARRO
5.SPANISH BLUES FEAT.SALSA SWINGOZA / Produced By SALSA SWINGOZA
6.CHANGED MY LIFE / Produced By DJ SPEN
7.FIDDLE MAGIK / Produced By SUGIURUMN
8.SETTING SUN FEAT.ROLAND CLARK / Produced By YASUSHI IDE
9.Mystery Girl FEAT. BYRON STINGILY / Produced By YASUSHI IDE
[2016/02/07 20:06] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#139 Loop Garden / anNina 



2009年に発売された、anNinaの「まなざし」に収録。

anNinaはAnnabelとbermei.inazawaが結成したユニット。
「ひぐらしのなく頃に」の主題歌である「対象a」のユニットといえばわかる方も多いはず。

個人的には結構好きでよく聴いていたカップリング曲。
こういう、エレクトロニカな女性ボーカルは比較的しっとりした曲が多いですが、こんな感じで激しい曲もたまには良いものです。

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1. まなざし
2. loop garden
3. まなざし (instrumental)
4. loop garden (instrumental)
[2016/02/01 18:56] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#101 Used / Pain of Salvation 



2000年に発売された、Pain of SalvationのThe Perfect Element, part Iに収録されています。

Pain of Salvationはスウェーデンのプログレッシブメタルバンド。
物語性の高いコンセプチュアルなアルバムが人気を博している。

The Perfect Element, part Iは、Pain of Salvationの3枚目のアルバム。
全3部で構成されるコンセプトアルバムの第1部。

UsedはThe Perfect Eelement, part Iの1曲目に配置されている。
アルバムの導入を想起させる複雑かつ感情的な伝達が、心を縛ってくれるのでおすすめです。

I am crying unwept tears through this violence
I'll die trying to break this thick crust of silence


PerfectElement.jpg

1. Used
2. In the Flesh
3. Ashes
4. Morning on Earth
5. Idioglossia
6. Her Voices
7. Dedication
8. King of Loss
9. Reconciliation
10. Song for the Innocent
11. Falling
12. The Perfect Element
[2013/02/05 23:40] 2000年代 | TB(0) | CM(0)

#99 Something Is Lost / Piana 



2005年に発売された、PianaのEphemeralに収録されています。

Pianaはエレクトロニカ・ミュージシャン。
その楽曲は、どこか不思議な魅力を持っており、ガールズトロニカとも評される。

EphemeralはPianaの2枚目のアルバム。
叙情的な雰囲気と、エレクトロニカ的な寂しさが両立する佳作。

Something Is LostはEphemeralの1曲目に配置されている。
アルバムというか、Pianaの音楽性を代表する1曲。

人の孤独感を刺激する感じがとても心地よく、聴いていたい1曲。

Ephemeral.jpg

01 Something Is Lost
02 Early in Summer
03 Beside Me
04 Color of Breeze
05 Little Girl Poems
06 Muse
07 Mother's Love
08 Moon and Cello
09 Beginning
[2013/02/03 07:44] 2000年代 | TB(0) | CM(0)
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